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とびきりおいしい おうちごはん
暮らし・健康・子育て

とびきりおいしい おうちごはん

野村友里

子どもが台所に立つ時間を、家庭の風景としてやさしく肯定する一冊。「小学生からのたのしい料理」という副題が示すとおり、初めて包丁や火を扱う年頃の子に向けた、毎日のごはんづくりの手引きとして編まれている。表紙はあたたかな黄色を地に、両手で皿を差し出す子どもの腕と、ケチャップのかかったオムライス、ミニトマト、添えの青菜がやわらかな水彩で描かれる。手書き感のある明朝の見出しと、皿の下にぽつんと置かれたお玉のイラストが、台所と食卓の距離を縮める。差し出される一皿の高揚を、装画と余白がそのまま掬い上げている。

About

出版社
小学館
出版年
2023
判型
四六判 / A5判 サイズ

Credits

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はらだみずき

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『アップルと月の光とテイラーの選択』 装丁: 名久井直子 書影

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文学・評論
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町田そのこ

装丁大久保伸子

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『かもめジムの恋愛』 装丁: 菊池祐 書影

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大前粟生

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文学・評論
『絶望に効くブックカフェ』 装丁: 岡本歌織 書影

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河合香織

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文学・評論
『マンゴスチンの恋人』 装丁: 名久井直子 書影

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遠野りりこ

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装画小玉ユキ

小学館 / 2013年

文学・評論
『ディセント 生贄の山』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

ディセント 生贄の山

JohnstonTim、中谷友紀子

装丁鈴木成一デザイン室

装画ケッソクヒデキ

小学館 / 2015年

文学・評論
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青山七恵

装丁佐々木暁

装画田村セツコ

小学館 / 2017年

文学・評論
『オール・マイ・ラヴィング』 装丁: 植田真 書影

オール・マイ・ラヴィング

岩瀬成子

装丁植田真

小学館 / 2016年

文学・評論
『タイワニーズ 故郷喪失者の物語』 装丁: 木庭貴信+岩元萌 書影

タイワニーズ 故郷喪失者の物語

野嶋剛

装丁木庭貴信+岩元萌

装画矢野恵司

小学館 / 2018年

社会・政治
『死神執事のカーテンコール』 装丁: 須貝美華 書影

死神執事のカーテンコール

栗原ちひろ

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『黒と白のはざま』 装丁: アルビレオ 書影

黒と白のはざま

BaileyRobert、吉野弘人

装丁アルビレオ

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小学館 / 2020年

文学・評論
『アフガンの息子たち』 装丁: 重実生哉 書影

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PerssonElin、Hellen-HalmeMiho

装丁重実生哉

装画小山義人

小学館 / 2024年

文学・評論
『マエストロ・ガールズ このコルネット、憑いてます。』 装丁: 西村弘美 書影

マエストロ・ガールズ このコルネット、憑いてます。

天沢夏月

装丁西村弘美

装画けーしん

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BaileyRobert、吉野弘人

装丁アルビレオ

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