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幸運は死者に味方する
文学・評論

幸運は死者に味方する

SpotswoodStephen法村里絵

1940年代ニューヨークを舞台に、女性探偵コンビが事件に挑む創元推理文庫のミステリ。琥珀色に染まる街並みを背景に、赤いベレー帽の女性ともう一人の人物を寄り添うように描き、油彩を思わせる柔らかな筆致で時代の空気と二人の距離感をすくい取るカバーが目を引く。白抜きの邦題と朱書きの原題が縦横に交差し、運命と死、夜と血のモチーフを静かに重ね合わせている。

About

出版年
2021
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

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『犯罪心理捜査官セバスチャン 上』 装丁: 鈴木久美 書影

犯罪心理捜査官セバスチャン 上

HjorthMichael、RosenfeldtHans、ほか

装丁鈴木久美

装画foopai

東京創元社 / 2014年

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『たまさか人形堂ものがたり』 装丁: 東京創元社装丁室 書影

たまさか人形堂ものがたり

津原やすみ

装丁東京創元社装丁室

装画牧野千穂

東京創元社 / 2022年

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『漣の王国』 装丁: 鈴木久美 書影

漣の王国

岩下悠子

装丁鈴木久美

カバー写真David Kovats+EyeEm+amanaimages

東京創元社 / 2019年

文学・評論
『玉妖綺譚2(異界の庭)』 装丁: 内海由 書影

玉妖綺譚2(異界の庭)

真園めぐみ

装丁内海由

装画狛蜜ザキ

東京創元社 / 2017年

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『鬼哭洞事件』 装丁: 西村弘美 書影

鬼哭洞事件

太田忠司

装丁西村弘美

装画尾崎智美

東京創元社 / 2021年

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『アリス殺し』 装丁: 藤田知子 書影

アリス殺し

小林泰三

装丁藤田知子

装画丹地陽子

東京創元社 / 2019年

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『イヴの末裔たちの明日 松崎有理短編集』 装丁: 小柳萌加 書影

イヴの末裔たちの明日 松崎有理短編集

松崎有理

装丁小柳萌加

装画カシワイ

東京創元社 / 2019年

文学・評論
『星読島に星は流れた』 装丁: 岩郷重力+K.K 書影

星読島に星は流れた

久住四季

装丁岩郷重力+K.K

装画丹地陽子

東京創元社 / 2016年

文学・評論
『金木犀と彼女の時間』 装丁: 岩郷重力+WONDER WORKZ 書影

金木犀と彼女の時間

彩坂美月

装丁岩郷重力+WONDER WORKZ

装画カズアキ

東京創元社 / 2017年

文学・評論
『少女地獄 夢野久作傑作集』 装丁: 山田英春 書影

少女地獄 夢野久作傑作集

夢野久作

装丁山田英春

装画Minoru

東京創元社 / 2016年

文学・評論
『開化鉄道探偵』 装丁: 大岡喜直 書影

開化鉄道探偵

山本巧次

装丁大岡喜直

装画アオジマイコ

東京創元社 / 2021年

文学・評論
『青炎の剣士: 紐結びの魔道師III』 装丁: 内海由 書影

青炎の剣士: 紐結びの魔道師III

乾石智子

装丁内海由

装画羽住都

東京創元社 / 2021年

文学・評論
『世界のはての少年』 装丁: 岡本歌織 書影

世界のはての少年

McCaughreanGeraldine、杉田七重

装丁岡本歌織

装画たけもとあかる

東京創元社 / 2022年

文学・評論
『石と星の夜(サラファーンの星2)』 装丁: 吉永和哉+WONDER WORKZ 書影

石と星の夜(サラファーンの星2)

遠藤文子

装丁吉永和哉+WONDER WORKZ

装画鈴木康士

東京創元社 / 2017年

文学・評論
『ぼくらの映画のつくりかた』 装丁: 水野哲也 書影

ぼくらの映画のつくりかた

機本伸司

装丁水野哲也

装画丹地陽子

東京創元社 / 2014年

文学・評論
『体育館の殺人』 装丁: 水野哲也 書影

体育館の殺人

青崎有吾

装丁水野哲也

装画田中寛崇

東京創元社 / 2012年

文学・評論
『探偵は友人ではない』 装丁: 岡本歌織 書影

探偵は友人ではない

川澄浩平

装丁岡本歌織

カバー写真岩倉しおり

東京創元社 / 2020年

文学・評論
『銀の仮面』 装丁: 藤田知子 書影

銀の仮面

WalpoleHugh、倉阪鬼一郎

装丁藤田知子

装画河井いづみ

東京創元社 / 2019年

文学・評論