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新! 店長がバカすぎて
文学・評論

新! 店長がバカすぎて

早見和真

書店員・谷原京子を主人公にした人気シリーズの続編。理不尽な店長や業界の慣習に振り回されながらも、本と読者のあいだに立ちつづける書店員の日常を、苦笑混じりに描いた連作小説。表紙は、緑のエプロンに白いシャツの女性店員が、文庫本を胸に抱きはたきを手にして正面を向く水彩タッチのイラスト。左には背表紙の色だけが鮮やかに覗く書棚、右上には「新!」の赤い丸ワッペン、タイトルの「バカ」だけが手描き風に太く崩されている。困り顔と几帳面な制服のあいだに滲む小さな反抗が、書店という現場の温度をそのまま装丁に立ち上げている。

About

出版年
2022
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

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垂れ込み 警視庁追跡捜査係

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寺地はるな

装丁名久井直子

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『ブラックシープ・キーパー』 装丁: 川谷康久 書影

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装丁アルビレオ

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角川春樹事務所 / 2020年

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装画丹地陽子

角川春樹事務所 / 2018年

文学・評論
『初午いなり 木挽町芝居茶屋事件帖』 装丁: アルビレオ 書影

初午いなり 木挽町芝居茶屋事件帖

篠綾子

装丁アルビレオ

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文学・評論
『海と真珠』 装丁: 五十嵐徹 書影

海と真珠

装丁五十嵐徹

装画中島梨絵

角川春樹事務所 / 2012年

文学・評論
『閻魔裁き(三)吠えろ閻魔』 装丁: 遠藤拓人 書影

閻魔裁き(三)吠えろ閻魔

風野真知雄

装丁遠藤拓人

装画遠藤拓人

角川春樹事務所 / 2018年

文学・評論
『群青の闇 薄明の絵師』 装丁: アルビレオ 書影

群青の闇 薄明の絵師

三好昌子

装丁アルビレオ

装画Minoru

角川春樹事務所 / 2019年

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『へんこつ』 装丁: 五十嵐徹 書影

へんこつ

谷治宇

装丁五十嵐徹

装画永田狐子

角川春樹事務所 / 2021年

文学・評論
『彼女が天使でなくなる日』 装丁: 鈴木久美 書影

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寺地はるな

装丁鈴木久美

装画のなかあやみ

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『そこにはいない男たちについて』 装丁: 大久保伸子 書影

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井上荒野

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『菓子屋横丁月光荘 浮草の灯』 装丁: 五十嵐徹 書影

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『ネコと昼寝 れんげ荘物語』 装丁: 藤田知子 書影

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ほしおさなえ

装丁五十嵐徹

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文学・評論