一覧に戻る
美少年探偵団 きみだけに光かがやく暗黒星
文学・評論

美少年探偵団 きみだけに光かがやく暗黒星

西尾維新

学園に集う五人の少年たちが、闇に紛れた事件と向きあう探偵団シリーズの一作。背景には赤・青・黄・黒の色面が大胆に切り分けられ、星形の余白が放射状に広がる。中央では制服や白衣、ストライプのパンツに身を包んだキャラクターたちが背中合わせに寄り添い、ブーツやヒールの先まで描き込まれた立ち姿が画面を支える。タイトルの細い明朝が縦に走り、構成主義的な色面と少年たちの群像とが、暗黒のなかに瞬く光の図像へと収斂していく。

About

出版社
講談社
出版年
2015
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

装丁
Veia
装画
キナコ
Amazonで見る情報の訂正を提案
『トゥデイズ』 装丁: 大久保伸子 書影

トゥデイズ

長嶋有

装丁大久保伸子

装画トミムラコタ

講談社 / 2023年

文学・評論
『帝都妖乱』 装丁: 鈴木久美 書影

帝都妖乱

久楽健太

装丁鈴木久美

装画鈴木康士

講談社 / 2016年

文学・評論
『もぬけの考察』 装丁: 川名潤 書影

もぬけの考察

村雲菜月

装丁川名潤

装画桂川峻哉

講談社 / 2023年

文学・評論
『太陽諸島』 装丁: 佐々木暁 書影

太陽諸島

多和田葉子

装丁佐々木暁

講談社 / 2022年

文学・評論
『朝からスキャンダル』 装丁: 大島依提亜 書影

朝からスキャンダル

酒井順子

装丁大島依提亜

装画網中いづる

講談社 / 2019年

文学・評論
『スパイの妻』 装丁: 坂野公一+吉田友美 書影

スパイの妻

行成薫

装丁坂野公一+吉田友美

装画agoera

講談社 / 2020年

文学・評論
『ホテル・モーリス』 装丁: 鈴木久美 書影

ホテル・モーリス

装丁鈴木久美

装画宮原葉月

講談社 / 2013年

文学・評論
『うるうの朝顔』 装丁: 岡本歌織 書影

うるうの朝顔

水庭れん

装丁岡本歌織

装画島田沙菜美

講談社 / 2023年

文学・評論
『悪の五輪』 装丁: 坂野公一+吉田友美 書影

悪の五輪

月村了衛

装丁坂野公一+吉田友美

装画ケッソクヒデキ

講談社 / 2019年

文学・評論
『硝子の探偵と消えた白バイ (講談社ノベルス)』 装丁: 谷口博俊 書影

硝子の探偵と消えた白バイ (講談社ノベルス)

小島正樹

装丁谷口博俊

装画川野

講談社 / 2013年

文学・評論
『恋ははかない、あるいは、プールの底のステーキ』 装丁: 大久保伸子 書影

恋ははかない、あるいは、プールの底のステーキ

川上弘美

装丁大久保伸子

装画大塚文香

講談社 / 2023年

文学・評論
『海蝶』 装丁: 大岡喜直 書影

海蝶

吉川英梨

装丁大岡喜直

装画草野碧

講談社 / 2020年

文学・評論
『モダンタイムス(上) 新装版』 装丁: 坂野公一 書影

モダンタイムス(上) 新装版

伊坂幸太郎

装丁坂野公一

装画木原未沙紀

講談社 / 2023年

文学・評論
『焦土の刑事』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

焦土の刑事

堂場瞬一

装丁鈴木成一デザイン室

装画柳智之

講談社 / 2018年

文学・評論
『エール 名もなき人たちのうた』 装丁: アルビレオ 書影

エール 名もなき人たちのうた

朝倉宏景

装丁アルビレオ

装画わじまやさほ

講談社 / 2021年

文学・評論
『長浜高校水族館部!』 装丁: 坂川朱音 書影

長浜高校水族館部!

令丈ヒロ子、紀伊カンナ

装丁坂川朱音

講談社 / 2019年

文学・評論
『還暦少年』 装丁: 高柳雅人 書影

還暦少年

平山譲

装丁高柳雅人

装画木内達朗

講談社 / 2014年

文学・評論
『鬼神伝 鬼の巻』 装丁: 坂野公一+吉田友美 書影

鬼神伝 鬼の巻

装丁坂野公一+吉田友美

装画こより

講談社 / 2015年

文学・評論