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〈宵闇〉は誘う 藤神蒼天と地下の女王
文学・評論

〈宵闇〉は誘う 藤神蒼天と地下の女王

宵闇」に誘われる少年と地下の女王をめぐる物語。表紙は刃を顔の前に構える銀髪の少年を中心に据え、頬と背景に飛び散る赤い血飛沫が緊張を走らせる。足元には深紅の椿が群れ咲き、その奥から半透明の女性像がふたつ静かに浮かび上がる。タイトルは縦に大きく、墨を刷いたような筆致で画面を貫く。冷たい青と血の赤、生身と幻影、刃と花。相反するものを一枚に閉じ込め、闇に踏み出す瞬間の昂りをそのまま装幀に留めている。

About

出版社
LINE
出版年
2019
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

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文学・評論
『無垢と罪』 装丁: bookwall 書影

無垢と罪

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徳間書店 / 2013年

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柴田葵

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装画宮崎夏次系

書肆侃侃房 / 2019年

文学・評論
『ユリイカ 2023年1月臨時増刊号』 装丁: 水戸部功 書影

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宇佐美まこと

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文学・評論
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文学・評論