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トーベ・ヤンソン短篇集
文学・評論

トーベ・ヤンソン短篇集

ムーミンの作者として知られる作家が、大人に向けて書き残した短篇を編んだ一冊。乳白色の地に、ペン線と淡い水彩でラフに描かれた傘をさす女性と幼い子、傍らに座る犬。赤い傘だけが鮮やかに色を持ち、淡い人物像や足元の植物・小動物までを束ねる視線の中心になっている。タイトルは縦組みで右上に控えめに置かれ、絵の余白を損なわない。素朴な線画と紙の呼吸が、短篇の親密な距離をそのまま映している。

About

出版社
筑摩書房
出版年
2005
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

彩色
祖父江慎cozfish
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『宮沢賢治コレクション3 よだかの星:よだかの星―童話III・初期短篇』 装丁: アルビレオ 書影

宮沢賢治コレクション3 よだかの星:よだかの星―童話III・初期短篇

宮沢賢治

装丁アルビレオ

装画千海博美

筑摩書房 / 2017年

文学・評論
『ポラリスが降り注ぐ夜』 装丁: 川名潤 書影

ポラリスが降り注ぐ夜

李琴峰

装丁川名潤

カバー写真澄毅

筑摩書房 / 2020年

文学・評論
『風と双眼鏡、膝掛け毛布』 装丁: アルビレオ 書影

風と双眼鏡、膝掛け毛布

梨木香歩

装丁アルビレオ

カバー写真津田直

筑摩書房 / 2020年

文学・評論
『稽古とプラリネ』 装丁: 鈴木久美 書影

稽古とプラリネ

伊藤朱里

装丁鈴木久美

装画千海博美

筑摩書房 / 2017年

文学・評論
『月の文学館:月の人の一人とならむ』 装丁: 井上則人 書影

月の文学館:月の人の一人とならむ

和田博文

装丁井上則人

装画ヒグチユウコ

筑摩書房 / 2018年

文学・評論
『話虫干』 装丁: 横須賀拓 書影

話虫干

装丁横須賀拓

装画丹地陽子

筑摩書房 / 2012年

文学・評論
『幸福はただ私の部屋の中だけに』 装丁: 名久井直子 書影

幸福はただ私の部屋の中だけに

森茉莉

装丁名久井直子

装画山本陽子

筑摩書房 / 2017年

文学・評論
『ウンベルト・エーコの小説講座:若き小説家の告白』 装丁: krran 書影

ウンベルト・エーコの小説講座:若き小説家の告白

ウンベルト・エーコ

装丁krran

装画伊藤彰剛

筑摩書房 / 2017年

文学・評論
『サウンド・ポスト』 装丁: 坂川朱音 書影

サウンド・ポスト

岩城けい

装丁坂川朱音

装画伊藤彰剛

筑摩書房 / 2022年

文学・評論
『本は読めないものだから心配するな』 装丁: 五十嵐哲夫 書影

本は読めないものだから心配するな

管啓次郎

装丁五十嵐哲夫

装画惣田紗希

筑摩書房 / 2021年

文学・評論
『宮沢賢治コレクション 10 文語詩稿・短歌』 装丁: アルビレオ 書影

宮沢賢治コレクション 10 文語詩稿・短歌

宮沢賢治

装丁アルビレオ

装画千海博美

筑摩書房 / 2018年

文学・評論
『猫の文学館I:世界は今、猫のものになる』 装丁: 井上則人 書影

猫の文学館I:世界は今、猫のものになる

和田博文

装丁井上則人

装画ヒグチユウコ

筑摩書房 / 2017年

文学・評論
『自由学校』 装画: 柳智之 書影

自由学校

獅子文六

装画柳智之

筑摩書房 / 2016年

文学・評論
『天狗の回路』 装丁: 名久井直子 書影

天狗の回路

中上紀

装丁名久井直子

筑摩書房 / 2017年

文学・評論
『読書道楽』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

読書道楽

鈴木敏夫

装丁鈴木成一デザイン室

筑摩書房 / 2022年

文学・評論
『包帯クラブ ルック・アット・ミー! ――The Bandage Club Look At Me !』 装丁: 名久井直子 書影

包帯クラブ ルック・アット・ミー! ――The Bandage Club Look At Me !

天童荒太

装丁名久井直子

装画田雜芳一

筑摩書房 / 2022年

文学・評論
『月曜日は水玉の犬』 装丁: 柳川貴代 書影

月曜日は水玉の犬

恩田陸

装丁柳川貴代

装画nakaban

筑摩書房 / 2022年

文学・評論
『パルプ』 装丁: 加藤賢策 書影

パルプ

チャールズ・ブコウスキー

装丁加藤賢策

装画サヌキナオヤ

筑摩書房 / 2016年

文学・評論