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素数とバレーボール
文学・評論

素数とバレーボール

平岡陽明

41歳の誕生日の朝に青春と再会する——帯の言葉が示すのは、時の隔たりを越えて何かを取り戻す物語の気配だ。表紙は青い海と吊橋を望む風景をコラージュで立ち上げ、紙片や布、印刷物の断片を重ねて水面の揺らぎや橋の質感をつくる。画面に散る数字のかたちと、白抜きの横長帯に置かれた明朝のタイトルが、にぎやかな絵の上に静かなリズムを敷く。手で集めた素材の温度が、人生の途中で出会い直す感触にやわらかい奥行きを添えている。

About

出版社
講談社
出版年
2022
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

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方丈貴恵

装丁大岡喜直

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野中ともそ

装丁大岡喜直

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生まれてきたことが苦しいあなたに 最強のペシミスト・シオランの思想

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『隣人X』 装丁: 小口翔平 書影

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『さよならの向う側 Time To Say Goodbye』 装丁: 大岡喜直 書影

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清水晴木

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マイクロマガジン社 / 2023年

文学・評論
『わたしにも、スターが殺せる』 装丁: 大岡喜直 書影

わたしにも、スターが殺せる

藤井清美

装丁大岡喜直

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幻冬舎 / 2023年

文学・評論
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大江戸墨亭さくら寄席

吉森大祐

装丁大岡喜直

装画槇えびし

祥伝社 / 2023年

文学・評論
『星くずの殺人』 装丁: 大岡喜直 書影

星くずの殺人

桃野雑派

装丁大岡喜直

装画tamimoon

講談社 / 2023年

文学・評論
『あなたには、殺せません』 装丁: 大岡喜直 書影

あなたには、殺せません

石持浅海

装丁大岡喜直

装画岡野賢介

東京創元社 / 2023年

文学・評論
『セントエルモの光 久閑野高校天文部の、春と夏』 装丁: 大岡喜直 書影

セントエルモの光 久閑野高校天文部の、春と夏

天川栄人

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講談社 / 2023年

文学・評論
『あやし神解き縁起』 装丁: 大岡喜直 書影

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有田くもい

装丁大岡喜直

装画村カルキ

KADOKAWA / 2022年

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滝川さり

装丁大岡喜直

装画伊藤彰剛

幻冬舎 / 2022年

文学・評論
『ウニヒピリのおしゃべり ほんとうの自分を生きるってどんなこと?』 装丁: アルビレオ 書影

ウニヒピリのおしゃべり ほんとうの自分を生きるってどんなこと?

吉本ばなな、平良アイリーン

装丁アルビレオ

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二階堂黎人

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文学・評論