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仲野教授の 笑う門には病なし!
文学・評論

仲野教授の 笑う門には病なし!

仲野徹

医学者であり名エッセイストとしても知られる著者が、健康・病・暮らしまわりの話題を軽妙な筆致で綴ったエッセイ集。淡いグレーグリーンの地に、青と朱赤の二色だけで構成されたカバーは、白衣姿の人物・山・花・カレーライスといったモチーフを脱力したタッチの線画で散らし、太い手描き文字のタイトルを画面いっぱいに踊らせる。色数と要素を絞った大胆な紙面が、肩の力を抜いて病と笑いを語る本書の調子をそのまま手渡してくる。

About

出版社
ミシマ社
出版年
2021
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

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『ビボう六』 装丁: 名久井直子 書影

ビボう六

佐藤ゆき乃

装丁名久井直子

装画西村ツチカ

ミシマ社 / 2023年

文学・評論
『辛口サイショーの人生案内DX』 装丁: 古屋郁美 書影

辛口サイショーの人生案内DX

最相葉月

装丁古屋郁美

装画佐藤ジュンコ

ミシマ社 / 2021年

文学・評論
『ここだけのごあいさつ』 装丁: 寄藤文平+文平銀座 書影

ここだけのごあいさつ

三島邦弘

装丁寄藤文平+文平銀座

ミシマ社 / 2023年

文学・評論
『料理と利他』 装丁: 古屋郁美 書影

料理と利他

土井善晴、中島岳志

装丁古屋郁美

ミシマ社 / 2020年

暮らし・健康・子育て
『味つけはせんでええんです』 装丁: 漆原悠一 書影

味つけはせんでええんです

土井善晴

装丁漆原悠一

装画鈴木康広

ミシマ社 / 2023年

暮らし・健康・子育て
『シェフを「つづける」ということ』 装丁: 尾原史和+児島彩 書影

シェフを「つづける」ということ

装丁尾原史和+児島彩

ミシマ社 / 2015年

ノンフィクション
『となりのイスラム 世界の3人に1人がイスラム教徒になる時代』 装丁: 阿津侑三 書影

となりのイスラム 世界の3人に1人がイスラム教徒になる時代

内藤正典

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ミシマ社 / 2016年

人文・思想
『似合わない服』 装丁: 名久井直子 書影

似合わない服

山口ミルコ

装丁名久井直子

装画吉田戦車

ミシマ社 / 2017年

文学・評論
『三流のすすめ』 装丁: 古屋郁美 書影

三流のすすめ

安田登

装丁古屋郁美

ミシマ社 / 2021年

文学・評論
『偶然の散歩』 装丁: 寄藤文平+文平銀座 書影

偶然の散歩

森田真生

装丁寄藤文平+文平銀座

ミシマ社 / 2022年

文学・評論
『ええかげん論』 装丁: 寄藤文平+文平銀座 書影

ええかげん論

土井善晴、中島岳志

装丁寄藤文平+文平銀座

ミシマ社 / 2022年

暮らし・健康・子育て
『生きるように働く』 装丁: 宇田川裕喜(BAUM) 國影志穂+高橋明香 書影

生きるように働く

ナカムラケンタ

装丁宇田川裕喜(BAUM) 國影志穂+高橋明香

ミシマ社 / 2018年

文学・評論
『よるにおばけと』 装丁: 漆原悠一 書影

よるにおばけと

みなはむ

装丁漆原悠一

ミシマ社 / 2022年

絵本・児童書
『すごい論語』 装丁: 尾原史和 書影

すごい論語

安田登

装丁尾原史和

ミシマ社 / 2019年

人文・思想
『仲野教授の この座右の銘が効きまっせ!』 装丁: 垣内晴 書影

仲野教授の この座右の銘が効きまっせ!

仲野徹

装丁垣内晴

ミシマ社 / 2024年

文学・評論
『岩とからあげをまちがえる』 装丁: 佐藤亜沙美 書影

岩とからあげをまちがえる

大前粟生

装丁佐藤亜沙美

ミシマ社 / 2020年

文学・評論
『クモのイト』 装丁: 佐藤亜沙美 書影

クモのイト

中田兼介

装丁佐藤亜沙美

ミシマ社 / 2019年

科学・テクノロジー
『何度でもオールライトと歌え』 装丁: 名久井直子 書影

何度でもオールライトと歌え

後藤正文

装丁名久井直子

カバー写真濱田英明

ミシマ社 / 2016年

文学・評論