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今日の人生2 世界がどんなに変わっても
文学・評論

今日の人生2 世界がどんなに変わっても

益田ミリ

日々のささやかな出来事を綴る連載エッセイの第2巻。揺れていく世界のなかで、変わらず続いていく暮らしの輪郭をそっとたどる。鮮やかなマゼンタを背景に、白く切り抜かれた家、レースを思わせる樹冠、重なりあう赤い生垣が並ぶ。下部には筆の跡が残るピンクの帯がのび、猫のかたちのなかに手描き文字でタイトルが置かれる。にぎやかな色彩のなかに残る、静かなまなざし。

About

出版社
ミシマ社
出版年
2020
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

本文デザイン
大島依提亜カバー・帯・表紙・本扉
Amazonで見る情報の訂正を提案
『しあわせしりとり』 装丁: 大島依提亜 書影

しあわせしりとり

益田ミリ

装丁大島依提亜

装画益田ミリ

ミシマ社 / 2019年

文学・評論
『声に出して読みづらいロシア人』 装丁: 寄藤文平+鈴木千佳子+文平銀座 書影

声に出して読みづらいロシア人

松樟太郎

装丁寄藤文平+鈴木千佳子+文平銀座

装画なかむらるみ

ミシマ社 / 2015年

人文・思想
『偶然の散歩』 装丁: 寄藤文平+文平銀座 書影

偶然の散歩

森田真生

装丁寄藤文平+文平銀座

ミシマ社 / 2022年

文学・評論
『凍った脳みそ』 装丁: 名久井直子 書影

凍った脳みそ

後藤正文

装丁名久井直子

装画和田ラヂヲ

ミシマ社 / 2018年

文学・評論
『ビボう六』 装丁: 名久井直子 書影

ビボう六

佐藤ゆき乃

装丁名久井直子

装画西村ツチカ

ミシマ社 / 2023年

文学・評論
『何度でもオールライトと歌え』 装丁: 名久井直子 書影

何度でもオールライトと歌え

後藤正文

装丁名久井直子

カバー写真濱田英明

ミシマ社 / 2016年

文学・評論
『残念こそ俺のご馳走。――そして、ベストコラム集』 装丁: 古屋郁美 書影

残念こそ俺のご馳走。――そして、ベストコラム集

バッキー井上

装丁古屋郁美

ミシマ社 / 2020年

文学・評論
『みんなのプロレス』 装丁: 篠塚基伸 書影

みんなのプロレス

斎藤文彦

装丁篠塚基伸

装画鈴木順幸

ミシマ社 / 2008年

趣味・実用
『教えて! タリバンのこと 世界の見かたが変わる緊急講座』 装丁: 古屋郁美+垣内晴 書影

教えて! タリバンのこと 世界の見かたが変わる緊急講座

内藤正典

装丁古屋郁美+垣内晴

ミシマ社 / 2022年

社会・政治
『シェフを「つづける」ということ』 装丁: 尾原史和+児島彩 書影

シェフを「つづける」ということ

装丁尾原史和+児島彩

ミシマ社 / 2015年

ノンフィクション
『東京あたふた族』 装丁: 大島依提亜 書影

東京あたふた族

益田ミリ

装丁大島依提亜

装画益田ミリ

ミシマ社 / 2022年

文学・評論
『言葉はこうして生き残った』 装丁: 窪田実莉 書影

言葉はこうして生き残った

河野通和

装丁窪田実莉

ミシマ社 / 2017年

文学・評論
『くらしのアナキズム』 装丁: 尾原史和 書影

くらしのアナキズム

松村圭一郎

装丁尾原史和

ミシマ社 / 2021年

人文・思想
『家のしごと』 装丁: 名久井直子 書影

家のしごと

山本ふみこ

装丁名久井直子

装画後藤美月

ミシマ社 / 2016年

人文・思想
『坊さん、父になる。』 装丁: 杉山健太郎 書影

坊さん、父になる。

装丁杉山健太郎

ミシマ社 / 2015年

文学・評論
『選んだ理由。』 装丁: 大原大次郎 書影

選んだ理由。

石井ゆかり

装丁大原大次郎

ミシマ社 / 2016年

人文・思想
『クモのイト』 装丁: 佐藤亜沙美 書影

クモのイト

中田兼介

装丁佐藤亜沙美

ミシマ社 / 2019年

科学・テクノロジー
『ここだけのごあいさつ』 装丁: 寄藤文平+文平銀座 書影

ここだけのごあいさつ

三島邦弘

装丁寄藤文平+文平銀座

ミシマ社 / 2023年

文学・評論