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おばあちゃん、青い自転車で世界に出逢う
文学・評論

おばあちゃん、青い自転車で世界に出逢う

RódenasCanteroGabri宮崎真紀

スペインの作家による物語の翻訳小説。年齢を重ねた女性が自転車にまたがり、見知らぬ土地へと漕ぎ出していく旅の姿が、原題と並んで掲げられている。表紙は油彩を思わせる厚みのある色面で構成され、橙の砂丘、青い空、緑の茂みが大胆に塗り分けられる。手前には黒猫がしっぽを立てて佇み、奥には自転車を押す小さな人影、足元には白と桃色の大輪の花が咲く。タイトル文字は明朝で穏やかに白く浮かび、原題のスペイン語が朱で添えられる。原色の歓びと静かな佇まいが、旅立つ人を見送る心地よさをそのまま絵にしている。

About

出版社
小学館
出版年
2021
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

装丁
芥陽子
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『一抹の真実: A GRAIN OF TRUTH』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

一抹の真実: A GRAIN OF TRUTH

MiłoszewskiZygmunt、田口俊樹

装丁鈴木成一デザイン室

装画チカツタケオ

小学館 / 2019年

文学・評論
『フィッターXの異常な愛情』 装丁: 川谷康久 書影

フィッターXの異常な愛情

蛭田亜紗子

装丁川谷康久

装画大森とこ

小学館 / 2018年

文学・評論
『嘘と聖域』 装丁: アルビレオ 書影

嘘と聖域

BaileyRobert、吉野弘人

装丁アルビレオ

装画安藤巨樹

小学館 / 2023年

文学・評論
『ナゾトキ・ジパング』 装丁: 岡本歌織 書影

ナゾトキ・ジパング

青柳碧人

装丁岡本歌織

装画紙谷俊平

小学館 / 2022年

文学・評論
『冬に子供が生まれる』 装丁: bookwall 書影

冬に子供が生まれる

佐藤正午

装丁bookwall

装画酒井駒子

小学館 / 2024年

文学・評論
『村上海賊の娘 1』 装丁: 川谷康久 書影

村上海賊の娘 1

和田竜、吉田史朗

装丁川谷康久

小学館 / 2016年

コミック・ラノベ・BL
『イーブン』 装丁: 坂野公一 書影

イーブン

村上しいこ

装丁坂野公一

装画まめふく

小学館 / 2020年

絵本・児童書
『教師 宮沢賢治のしごと』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

教師 宮沢賢治のしごと

畑山博

装丁鈴木成一デザイン室

装画西山寛紀

小学館 / 2017年

文学・評論
『イベリコ豚を買いに』 装丁: 坂川栄治+坂川朱音 書影

イベリコ豚を買いに

野地秩嘉

装丁坂川栄治+坂川朱音

装画あずみ虫

小学館 / 2014年

ノンフィクション
『ドラマデイズ』 装丁: GRACE.inc 書影

ドラマデイズ

吉野万理子

装丁GRACE.inc

装画坂本ヒメミ

小学館 / 2016年

文学・評論
『パパイヤ・ママイヤ』 装丁: 川名潤 書影

パパイヤ・ママイヤ

乗代雄介

装丁川名潤

小学館 / 2022年

文学・評論
『ヤーガの走る家』 装丁: アルビレオ 書影

ヤーガの走る家

Anderson、Sophie、長友、恵子

装丁アルビレオ

装画後藤貴志

小学館 / 2021年

絵本・児童書
『ロイヤルシアターの幽霊たち』 書影

ロイヤルシアターの幽霊たち

McCaughreanGeraldine、金原瑞人、吉原菜穂、ジェラルディン・マコックラン

小学館 / 2020年

絵本・児童書
『霧』 装丁: 岡本歌織 書影

桜木紫乃

装丁岡本歌織

装画合田里美

小学館 / 2018年

文学・評論
『喫茶おじさん』 装丁: 須田杏菜 書影

喫茶おじさん

原田ひ香

装丁須田杏菜

装画早川世詩男

小学館 / 2023年

文学・評論
『教室のゴルディロックスゾーン』 装丁: 岡本歌織 書影

教室のゴルディロックスゾーン

こざわたまこ

装丁岡本歌織

装画宮下和

小学館 / 2023年

文学・評論
『死にたい、ですか』 装丁: アルビレオ 書影

死にたい、ですか

村上しいこ

装丁アルビレオ

装画Re°

小学館 / 2018年

文学・評論
『ガハクとブラシ』 装丁: 漆原悠一 書影

ガハクとブラシ

fancomi

装丁漆原悠一

小学館 / 2023年

絵本・児童書