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チンギス紀 十五 子午
文学・評論

チンギス紀 十五 子午

北方謙三

チンギス紀」第十五巻。モンゴル軍とホラズムを巡る攻防、敵将の首を密かに狙う三つの精鋭部隊の動きを軸に進む歴史長編。深い藍を地に、巻角を備えた獣を緻密な線で彫り起こしたような図像が大きく据えられ、タイトル「子午」は淡く透けるように浮かぶ。シリーズ名と巻数は小さな金で静かに添えられ、白い帯の太い縦書きが画面を引き締める。夜明け前を思わせる藍と版画調の細密な線が、長い旅路の只中にある物語の張りつめた静けさを湛えている。

About

出版社
集英社
出版年
2022
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

装丁
鈴木久美角川書店装丁室
Amazonで見る情報の訂正を提案
『東京近江寮食堂』 装丁: 鈴木久美 書影

東京近江寮食堂

渡辺淳子

装丁鈴木久美

装画マメイケダ

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東京近江寮食堂 宮崎編: 家族のレシピ

渡辺淳子

装丁鈴木久美+坂野公一

装画マメイケダ

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東京近江寮食堂 青森編

渡辺淳子

装丁鈴木久美

装画マメイケダ

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『今夜、喫茶マチカネで』 装丁: 鈴木久美 書影

今夜、喫茶マチカネで

増山実

装丁鈴木久美

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『川が流れるように』 装丁: 鈴木久美 書影

川が流れるように

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装丁鈴木久美

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ジムグリ

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『チンギス紀 八 杳冥』 装丁: 鈴木久美 書影

チンギス紀 八 杳冥

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装丁鈴木久美

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『うらはぐさ風土記』 装丁: 鈴木久美 書影

うらはぐさ風土記

中島京子

装丁鈴木久美

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『黄土館の殺人』 装丁: 鈴木久美 書影

黄土館の殺人

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装丁鈴木久美

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〈本の姫〉は謳う 1

多崎礼

装丁鈴木久美

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『チンギス紀 十七 天地』 装丁: 鈴木久美 書影

チンギス紀 十七 天地

北方謙三

装丁鈴木久美

装画寺田克也

集英社 / 2023年

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『彼女が天使でなくなる日』 装丁: 鈴木久美 書影

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『どうしてわたしはあの子じゃないの』 装丁: 鈴木久美 書影

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『チンギス紀 十六 蒼氓』 装丁: 鈴木久美 書影

チンギス紀 十六 蒼氓

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装丁鈴木久美

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集英社 / 2023年

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文学・評論