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夏の果て
文学・評論

夏の果て

岡康道

広告界で知られた書き手が綴る、夏の終わりに揺れる人々の物語。記憶と現在のあわいに立ち上がる東京の風景と、過ぎ去る季節の手ざわりを静かにすくい取る。表紙は青一色の色鉛筆で描かれた街並みのスケッチで、画面右奥には赤白の電波塔がぽつりと立つ。手前の道は紙の白がそのまま残され、その真ん中に小さな犬の影が一匹。題字は太い明朝で大きく置かれ、過剰な彩色を排した余白が、夏の名残のような乾いた光をたたえている。誰もいない街に残されたものの気配が、本の主題とそのまま重なる。

About

出版社
小学館
出版年
2016
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

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夢探偵フロイト: 邪神が売る殺意

内藤了

装丁syo5

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死神執事のカーテンコール

栗原ちひろ

装丁須貝美華

装画山田シロ

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Install、Deborah、松原、葉子

装丁重実生哉

装画酒井駒子

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鈴峯紅也

装丁川谷康久

カバー写真Hidehiko Sakashita

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坂岡真

装丁鈴木俊文

装画高杉千明

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ナゾトキ・ジパング

青柳碧人

装丁岡本歌織

装画紙谷俊平

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『かもめジムの恋愛』 装丁: 菊池祐 書影

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大前粟生

装丁菊池祐

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文学・評論
『1793』 装丁: 水戸部功 書影

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NattochDagNiklas、Hellen-HalmeMiho

装丁水戸部功

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文学・評論
『鳩の撃退法 上』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

鳩の撃退法 上

佐藤正午

装丁鈴木成一デザイン室

装画チカツタケオ

小学館 / 2018年

文学・評論
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限界集落株式会社

装丁山田満明

装画石居麻耶

小学館 / 2013年

文学・評論
『それでも彼女は歩きつづける』 装丁: 名久井直子 書影

それでも彼女は歩きつづける

装丁名久井直子

装画網中いづる

小学館 / 2014年

文学・評論
『幸福な食堂車:九州新幹線のデザイナー水戸岡鋭治の物語』 装丁: 吉田昌平 書影

幸福な食堂車:九州新幹線のデザイナー水戸岡鋭治の物語

一志治夫

装丁吉田昌平

装画ヒラノトシユキ

小学館 / 2016年

ビジネス・経済
『海が見える家 逆風』 装丁: 山田満明 書影

海が見える家 逆風

はらだみずき

装丁山田満明

装画吉實恵

小学館 / 2021年

文学・評論
『君のいない町が白く染まる』 装丁: 鈴木勉(BELL’S GRAPHICS)( 書影

君のいない町が白く染まる

安倍雄太郎

装丁鈴木勉(BELL’S GRAPHICS)(

小学館 / 2018年

文学・評論
『てらこや青義堂 師匠、走る』 装丁: アルビレオ 書影

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今村翔吾

装丁アルビレオ

装画トミイマサコ

小学館 / 2022年

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学園ゴーストバスターズ 夏のおもいで (2)

三國青葉

装丁西村弘美

装画トミイマサコ

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文学・評論
『師匠、御乱心!』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

師匠、御乱心!

三遊亭円丈

装丁鈴木成一デザイン室

装画日比野尚子

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文学・評論
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チーム!(下)

吉野万理子

装丁城所潤

装画宮尾和孝

小学館 / 2015年

文学・評論