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墓守りのレオ
絵本・児童書

墓守りのレオ

石川宏千花

墓を守る役目を負った少年レオの、孤独と他者との出会いを描く児童文学。表紙には黒い上着をまとった少年が、薄闇のなかにぼんやりと浮かぶ墓石を背にして佇む姿が描かれる。深い藍と黒を基調にした夜の空気のなか、肌と瞳だけがほのかな光を受けて静かに浮かび上がる。タイトルは筆で書いたような白い和文字で大きく縦に置かれ、にじみのある筆致が物語の湿度を伝える。少年のまなざしと文字の余白が、暗がりに灯る小さな祈りのように響き合う一冊。

About

出版社
小学館
出版年
2016
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
絵本・児童書

Credits

装丁
albireo
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『九十歳。何がめでたい』 装丁: 芥陽子 書影

九十歳。何がめでたい

佐藤愛子

装丁芥陽子

装画上路ナオ子

小学館 / 2016年

文学・評論
『ヒゲとナプキン』 装丁: 須田杏菜 書影

ヒゲとナプキン

杉山、文野、乙武、洋匡

装丁須田杏菜

装画いくえみ綾

小学館 / 2020年

文学・評論
『仕掛け絵本の少女』 装丁: 西村弘美 書影

仕掛け絵本の少女

堀川アサコ

装丁西村弘美

装画六七質

小学館 / 2018年

文学・評論
『教室のゴルディロックスゾーン』 装丁: 岡本歌織 書影

教室のゴルディロックスゾーン

こざわたまこ

装丁岡本歌織

装画宮下和

小学館 / 2023年

文学・評論
『ひらやすみ (1)』 装丁: 川名潤 書影

ひらやすみ (1)

真造圭伍

装丁川名潤

小学館 / 2021年

コミック・ラノベ・BL
『ママはキミと一緒にオトナになる』 装丁: 新井大輔 書影

ママはキミと一緒にオトナになる

佐藤友美

装丁新井大輔

装画中田いくみ

小学館 / 2023年

文学・評論
『ロボット・イン・ザ・スクール』 装丁: 重実生哉 書影

ロボット・イン・ザ・スクール

Install、Deborah、松原、葉子

装丁重実生哉

装画酒井駒子

小学館 / 2019年

文学・評論
『チーム!(下)』 装丁: 城所潤 書影

チーム!(下)

吉野万理子

装丁城所潤

装画宮尾和孝

小学館 / 2015年

文学・評論
『それでも彼女は歩きつづける』 装丁: 名久井直子 書影

それでも彼女は歩きつづける

装丁名久井直子

装画網中いづる

小学館 / 2014年

文学・評論
『とげ』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

とげ

山本甲士

装丁鈴木成一デザイン室

装画野村俊夫

小学館 / 2008年

文学・評論
『終身刑の女』 書影

終身刑の女

KushnerRachel、池田真紀子

小学館 / 2021年

文学・評論
『人生論 あなたは酢ダコが好きか嫌いか: 女二人の手紙のやりとり』 装丁: 鈴木千佳子 書影

人生論 あなたは酢ダコが好きか嫌いか: 女二人の手紙のやりとり

佐藤愛子、小島慶子

装丁鈴木千佳子

小学館 / 2020年

文学・評論
『愛を描いたひと イ・ジュンソプと山本方子の百年』 装丁: 木庭貴信+青木春香 書影

愛を描いたひと イ・ジュンソプと山本方子の百年

大貫智子

装丁木庭貴信+青木春香

小学館 / 2021年

ノンフィクション
『海が見える家 それから』 装丁: 山田満明 書影

海が見える家 それから

はらだみずき

装丁山田満明

装画吉實恵

小学館 / 2020年

文学・評論
『村上海賊の娘 1』 装丁: 川谷康久 書影

村上海賊の娘 1

和田竜、吉田史朗

装丁川谷康久

小学館 / 2016年

コミック・ラノベ・BL
『ボンベイ、マラバー・ヒルの未亡人たち』 装丁: 川名潤 書影

ボンベイ、マラバー・ヒルの未亡人たち

MasseySujata、林香織

装丁川名潤

小学館 / 2020年

文学・評論
『ヒロシマ・ボーイ』 装丁: アルビレオ 書影

ヒロシマ・ボーイ

HiraharaNaomi、芹沢恵

装丁アルビレオ

装画いとうあつき

小学館 / 2021年

文学・評論
『ぷくぷく』 装丁: 岡本歌織 書影

ぷくぷく

森沢明夫

装丁岡本歌織

装画大久保つぐみ

小学館 / 2019年

文学・評論