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歌川国芳猫づくし
文学・評論

歌川国芳猫づくし

猫を愛したことで知られる浮世絵師の世界を題材にした一冊。表紙は当時の浮世絵を大胆に切り取り、朱赤の地に女性の白い肌と橙白の猫を浮かび上がらせる構図。太い筆書きの題字が江戸の活気を運び、画面の縁から覗く着物の格子柄が時代の手触りを残す。猫を抱く一場面に絞ることで、原画の親密さと遊び心がそのまま現代の装丁の力に変わっている。

About

出版社
文藝春秋
出版年
2014
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

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『ブルックリンの八月』 書影

ブルックリンの八月

KingStephen、吉野美恵子

文藝春秋 / 2006年

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『ハジの多い人生』 装丁: 野中深雪 書影

ハジの多い人生

岡田育

装丁野中深雪

装画鬼頭祈

文藝春秋 / 2020年

文学・評論
『ニューヨークの魔法のじかん』 装丁: 大久保明子 書影

ニューヨークの魔法のじかん

岡田光世

装丁大久保明子

装画上杉忠弘

文藝春秋 / 2014年

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『千里をゆけ くじ引き将軍と隻腕女』 装丁: 野中深雪 書影

千里をゆけ くじ引き将軍と隻腕女

武川佑

装丁野中深雪

装画槇えびし

文藝春秋 / 2021年

文学・評論
『むき出し』 装丁: 大久保明子 書影

むき出し

兼近大樹

装丁大久保明子

装画菊地虹

文藝春秋 / 2021年

文学・評論
『悪霊の島 上』 装丁: 石崎健太郎 書影

悪霊の島 上

KingStephen、白石朗

装丁石崎健太郎

装画藤田新策

文藝春秋 / 2016年

文学・評論
『西川麻子は地球儀を回す。』 装丁: 関口信介 書影

西川麻子は地球儀を回す。

青柳碧人

装丁関口信介

装画小倉マユコ

文藝春秋 / 2017年

文学・評論
『キャプテンサンダーボルト』 装丁: 関口聖司 書影

キャプテンサンダーボルト

阿部和重

装丁関口聖司

カバー写真石塚元太良

文藝春秋 / 2014年

文学・評論
『限界点』 装丁: 関口聖司 書影

限界点

DeaverJeffery、土屋晃

装丁関口聖司

文藝春秋 / 2015年

文学・評論
『桜庭一樹短編集』 装丁: 大久保明子 書影

桜庭一樹短編集

装丁大久保明子

装画会田誠

文藝春秋 / 2013年

文学・評論
『車夫』 装丁: 野中深雪 書影

車夫

いとうみく

装丁野中深雪

装画hiko

文藝春秋 / 2019年

文学・評論
『紫のアリス』 装丁: 木村弥世 書影

紫のアリス

柴田よしき

装丁木村弥世

装画またよし

文藝春秋 / 2017年

文学・評論
『エヴリシング・フロウズ』 装丁: 野中深雪 書影

エヴリシング・フロウズ

津村記久子

装丁野中深雪

装画内巻敦子

文藝春秋 / 2014年

文学・評論
『いいんだか悪いんだか』 装丁: 上楽藍 書影

いいんだか悪いんだか

林真理子

装丁上楽藍

装画多田景子

文藝春秋 / 2013年

文学・評論
『ファインダーズ・キーパーズ 上』 装丁: 石崎健太郎 書影

ファインダーズ・キーパーズ 上

KingStephen、白石朗

装丁石崎健太郎

装画藤田新策

文藝春秋 / 2017年

文学・評論
『血まみれ鉄拳ハイスクール』 装丁: 城井文平 書影

血まみれ鉄拳ハイスクール

Gattis、Ryan、夏来、健次

装丁城井文平

装画清原紘

文藝春秋 / 2020年

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『夜の谷を行く』 装画: 城井文平 書影

夜の谷を行く

桐野夏生

装画城井文平

文藝春秋 / 2020年

文学・評論
『終りなき夜に生れつく』 装丁: 大久保明子 書影

終りなき夜に生れつく

恩田陸

装丁大久保明子

カバー写真Paul Juiliani+近藤篤+EyeEm

文藝春秋 / 2017年

文学・評論