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若き人々への言葉 (角川ソフィア文庫)
文学・評論

若き人々への言葉 (角川ソフィア文庫)

ニーチェ

ニーチェが若い世代に向けて発した警句や思索を集めたアフォリズム集。自己への誇り、他者に依存しない生き方、精神の独立を説く言葉が、短い断章として並ぶ。表紙は鮮やかなレモンイエローの一色地に、青いゴシック体でタイトルと著者名を据え、右半分には本文からの引用らしき一節が縦組みで淡く差し色として浮かぶ。文字は左右で大小・濃淡を分け、紙面に余白と緊張をつくる。明快な黄と冷たい青の対比が、若さの熱量と思索の鋭さの両面を、過剰な装飾を避けて静かに示している。

About

出版年
2013
判型
角川ソフィア文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

情報の訂正を提案
『きみのために青く光る』 装丁: 坂詰佳苗 書影

きみのために青く光る

似鳥鶏

装丁坂詰佳苗

装画中村至宏

KADOKAWA / 2017年

文学・評論
『メイフェアの不運な屋敷に幕は下り』 装丁: 坂野公一 書影

メイフェアの不運な屋敷に幕は下り

BeatonM.C.

装丁坂野公一

装画丹地陽子

竹書房 / 2019年

文学・評論
『サロメの断頭台』 装丁: アルビレオ 書影

サロメの断頭台

夕木春央

装丁アルビレオ

装画ミヤザキコウヘイ

講談社 / 2024年

文学・評論
『コークスが燃えている』 装丁: 川名潤 書影

コークスが燃えている

櫻木みわ

装丁川名潤

カバー写真池野詩織

集英社 / 2022年

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『樋口一葉 たけくらべ/夏目漱石/森鴎外(池澤夏樹=個人編集 日本文学全集13)』 装丁: 佐々木暁 書影

樋口一葉 たけくらべ/夏目漱石/森鴎外(池澤夏樹=個人編集 日本文学全集13)

装丁佐々木暁

装画浅野いにお

2015年

文学・評論
『松田道雄 子どものものさし』 装丁: 重実生哉 書影

松田道雄 子どものものさし

松田道雄

装丁重実生哉

平凡社 / 2021年

文学・評論
『人類滅亡小説』 装丁: アルビレオ 書影

人類滅亡小説

山田宗樹

装丁アルビレオ

装画みっちぇ

幻冬舎 / 2020年

文学・評論
『残業税』 装丁: bookwall 書影

残業税

装丁bookwall

装画杉田比呂美

光文社 / 2015年

文学・評論
『魔眼の匣の殺人』 装丁: 鈴木久美 書影

魔眼の匣の殺人

今村昌弘

装丁鈴木久美

装画遠田志帆

東京創元社 / 2019年

文学・評論
『スーサイド・ショップ ようこそ、自殺用品専門店へ』 装丁: 椚田透 書影

スーサイド・ショップ ようこそ、自殺用品専門店へ

TeuléJean、浜辺貴絵

装丁椚田透

イースト・プレス / 2013年

文学・評論
『あたしたち、海へ』 装丁: 新潮社装幀室 書影

あたしたち、海へ

井上荒野

装丁新潮社装幀室

装画合田里美

新潮社 / 2019年

文学・評論
『マージナル・オペレーション 空白の一年(上)』 装丁: 川名潤 書影

マージナル・オペレーション 空白の一年(上)

装丁川名潤

装画しずまよしのり

2015年

文学・評論
『カスタード』 装丁: 西村弘美 書影

カスタード

加藤元

装丁西村弘美

装画いとうあつき

実業之日本社 / 2021年

文学・評論
『カラフル ノート 久我デザイン事務所の春嵐』 装丁: 大岡喜直 書影

カラフル ノート 久我デザイン事務所の春嵐

装丁大岡喜直

装画げみ

三交社 / 2017年

文学・評論
『TEN』 装丁: 泉沢光雄 書影

TEN

楡周平

装丁泉沢光雄

装画西川真以子

小学館 / 2018年

文学・評論
『青い灯の百物語』 装丁: 織田弥生 書影

青い灯の百物語

椎名鳴葉

装丁織田弥生

装画七原しえ

集英社 / 2019年

文学・評論
『脳男 新装版』 装丁: 岡本歌織 書影

脳男 新装版

首藤瓜於

装丁岡本歌織

装画宮島亜希

講談社 / 2021年

文学・評論
『世はすべて美しい織物』 装丁: 新潮社装幀室 書影

世はすべて美しい織物

成田名璃子

装丁新潮社装幀室

装画生駒さちこ

新潮社 / 2022年

文学・評論