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若き人々への言葉 (角川ソフィア文庫)
文学・評論

若き人々への言葉 (角川ソフィア文庫)

ニーチェ

ニーチェが若い世代に向けて発した警句や思索を集めたアフォリズム集。自己への誇り、他者に依存しない生き方、精神の独立を説く言葉が、短い断章として並ぶ。表紙は鮮やかなレモンイエローの一色地に、青いゴシック体でタイトルと著者名を据え、右半分には本文からの引用らしき一節が縦組みで淡く差し色として浮かぶ。文字は左右で大小・濃淡を分け、紙面に余白と緊張をつくる。明快な黄と冷たい青の対比が、若さの熱量と思索の鋭さの両面を、過剰な装飾を避けて静かに示している。

About

出版年
2013
判型
角川ソフィア文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

情報の訂正を提案
『チンギス紀 十二 不羈』 装丁: 鈴木久美 書影

チンギス紀 十二 不羈

北方謙三

装丁鈴木久美

装画寺田克也

集英社 / 2021年

文学・評論
『余命一年、男をかう』 装丁: 名久井直子 書影

余命一年、男をかう

吉川トリコ

装丁名久井直子

装画朝野ペコ

講談社 / 2021年

文学・評論
『食せよ我が心と異形は言う(2)』 装丁: アフターグロウ 書影

食せよ我が心と異形は言う(2)

縹けいか

装丁アフターグロウ

装画WYX2

KADOKAWA / 2016年

文学・評論
『おひとり様作家、いよいよ猫を飼う。』 装丁: 大久保伸子 書影

おひとり様作家、いよいよ猫を飼う。

装丁大久保伸子

装画浅生ハルミン

幻冬舎 / 2019年

文学・評論
『この春、とうに死んでるあなたを探して』 装丁: 鈴木久美 書影

この春、とうに死んでるあなたを探して

榎田ユウリ

装丁鈴木久美

装画

筑摩書房 / 2018年

文学・評論
『ぐるりよざ殺人事件 セーラー服と黙示録』 装丁: 西村弘美 書影

ぐるりよざ殺人事件 セーラー服と黙示録

古野まほろ

装丁西村弘美

装画九条キヨ

KADOKAWA / 2016年

文学・評論
『夏の王国で目覚めない』 装丁: 早川書房デザイン室 書影

夏の王国で目覚めない

彩坂美月

装丁早川書房デザイン室

装画Tamaki

早川書房 / 2018年

文学・評論
『フィッターXの異常な愛情』 装丁: 川谷康久 書影

フィッターXの異常な愛情

蛭田亜紗子

装丁川谷康久

装画大森とこ

小学館 / 2018年

文学・評論
『傷痕』 装丁: 大久保明子 書影

傷痕

桜庭一樹

装丁大久保明子

装画wataboku

文藝春秋 / 2019年

文学・評論
『きれいになりたい気がしてきた』 装丁: 西垂水敦+市川さつき+krran 書影

きれいになりたい気がしてきた

ジェーン・スー

装丁西垂水敦+市川さつき+krran

装画あべさん

光文社 / 2022年

文学・評論
『北斎と応為 下』 装丁: 坂川栄治+坂川朱音 書影

北斎と応為 下

装丁坂川栄治+坂川朱音

キャサリン・ゴヴィエ / 2014年

文学・評論
『最低で最高の本屋』 装丁: 立花文穂 書影

最低で最高の本屋

装丁立花文穂

装画松浦弥太郎

集英社 / 2009年

文学・評論
『からくり同心 景』 装丁: 西村弘美 書影

からくり同心 景

谷津矢車

装丁西村弘美

装画THORES柴本

KADOKAWA / 2015年

文学・評論
『真実の瞬間』 装丁: 鈴木久美 書影

真実の瞬間

赤川次郎

装丁鈴木久美

装画田中海帆

KADOKAWA / 2016年

文学・評論
『愛するいのち、いらないいのち』 装丁: 高柳雅人 書影

愛するいのち、いらないいのち

富士本由紀

装丁高柳雅人

装画西川真以子

光文社 / 2020年

文学・評論
『神様のごちそう』 書影

神様のごちそう

石田空

マイナビ出版 / 2017年

文学・評論
『百年の散歩』 装丁: 新潮社装幀室 書影

百年の散歩

多和田葉子

装丁新潮社装幀室

装画花松あゆみ

新潮社 / 2019年

文学・評論
『とどのつまり人は食う』 装丁: 佐藤亜沙美 書影

とどのつまり人は食う

佐野洋子

装丁佐藤亜沙美

装画佐野洋子

河出書房新社 / 2022年

文学・評論