一覧に戻る
いい人でいる必要なんてない
文学・評論

いい人でいる必要なんてない

ナダル

巨大な顔から流れ続ける涙を、小さな男がモップで黙々と拭き取っている。芸人として知られる著者による、いじめや家族への思いを綴った初のエッセイ集。柔らかな水彩のタッチに手描きの題字、頭にとまる鳩、水たまりに佇む蛙——どれもが深刻さに陥らない一定の距離をつくる。自分のなかから溢れてしまうものを片付けながら、それでも生きていく男の自画像のような一冊だ。

About

出版社
KADOKAWA
出版年
2022
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

Amazonで見る情報の訂正を提案
『西荻さんぽ』 装丁: APRON 書影

西荻さんぽ

目黒雅也

装丁APRON

亜紀書房 / 2023年

文学・評論
『心のおもらし』 装丁: APRON 書影

心のおもらし

佐藤二朗

装丁APRON

装画新井英樹

朝日新聞出版 / 2023年

文学・評論
『わたしは「ひとり新聞社」――岩手県大槌町で生き、考え、伝える』 装丁: APRON 書影

わたしは「ひとり新聞社」――岩手県大槌町で生き、考え、伝える

菊池由貴子

装丁APRON

装画森優

亜紀書房 / 2022年

ノンフィクション
『骨は知っている――声なき死者の物語』 装丁: APRON 書影

骨は知っている――声なき死者の物語

スー・ブラック

装丁APRON

亜紀書房 / 2022年

ノンフィクション
『好きなものを売って10年続く店をつくる』 装丁: APRON 書影

好きなものを売って10年続く店をつくる

碓井美樹

装丁APRON

装画高妍

KADOKAWA / 2021年

暮らし・健康・子育て
『極楽の鯛茶漬け 伊織食道楽事件帳』 装丁: 大原由衣 書影

極楽の鯛茶漬け 伊織食道楽事件帳

赤坂晶

装丁大原由衣

装画Minoru

KADOKAWA / 2021年

文学・評論
『Burn.-バーン-』 装丁: 鈴木久美 書影

Burn.-バーン-

加藤シゲアキ

装丁鈴木久美

装画田中達之

KADOKAWA / 2017年

文学・評論
『あばれネコ』 装丁: 名久井直子 書影

あばれネコ

キューライス

装丁名久井直子

KADOKAWA / 2020年

絵本・児童書
『だから僕は大人になれない』 装丁: APRON 書影

だから僕は大人になれない

ぺいんと

装丁APRON

装画utomaru

KADOKAWA / 2021年

エンターテイメント
『ラグジュアリーコミュニズム』 装丁: APRON 書影

ラグジュアリーコミュニズム

アーロン・バスターニ

装丁APRON

装画Ori Toor

堀之内出版 / 2021年

人文・思想
『僕たちに似合う世界』 装丁: APRON 書影

僕たちに似合う世界

伊東歌詞太郎

装丁APRON

カバー写真大塚秀美

KADOKAWA / 2020年

エンターテイメント
『14歳からの資本主義~君たちが大人になるころの未来を変えるために』 装丁: APRON 書影

14歳からの資本主義~君たちが大人になるころの未来を変えるために

丸山俊一

装丁APRON

装画カシワイ+梶谷牧子

大和書房 / 2019年

ビジネス・経済
『シエラレオネの真実――父の物語、私の物語』 装丁: APRON 書影

シエラレオネの真実――父の物語、私の物語

アミナッタ・フォルナ

装丁APRON

カバー写真Tim Hetherington+Magnum Photos

亜紀書房 / 2018年

文学・評論
『食と健康の一億年史』 装丁: APRON 書影

食と健康の一億年史

スティーブン・レ

装丁APRON

亜紀書房 / 2017年

暮らし・健康・子育て
『生き物を殺して食べる』 装丁: APRON 書影

生き物を殺して食べる

ルイーズ・グレイ

装丁APRON

亜紀書房 / 2017年

ノンフィクション
『オトコのカラダはキモチいい』 装丁: APRON 書影

オトコのカラダはキモチいい

二村ヒトシ、金田淳子、岡田育

装丁APRON

装画雲田はるこ

KADOKAWA / 2017年

文学・評論
『アフターライフレストラン ―お客さまは幽霊です―』 装丁: 中村晋弥 書影

アフターライフレストラン ―お客さまは幽霊です―

京本喬介

装丁中村晋弥

装画田中寛崇

KADOKAWA / 2016年

文学・評論
『神さまのいる書店 冬を越えて咲く花』 装丁: コードデザインスタジオ 書影

神さまのいる書店 冬を越えて咲く花

三萩せんや

装丁コードデザインスタジオ

装画p!k@ru

KADOKAWA / 2018年

文学・評論