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だから僕は大人になれない
エンターテイメント

だから僕は大人になれない

ぺいんと

100万人には話せるのに、店員ひとりには返事ができない——画面越しの饒舌と現実の沈黙のあいだを行き来する、人気ゲーム実況者によるエッセイ。表紙は黄色いパーカーの少年と、宙に浮かぶゲームコントローラー、キーボード、スニーカー、ブロック。背景に広がるピクセル状のグリッドが、画面の中の世界そのものを思わせる。黄色い太筆の手書きタイトルが躍動的に配され、画面の前で育った者の戸惑いをやわらかく掬い取る。

About

出版社
KADOKAWA
出版年
2021
判型
四六判 / A5判 サイズ

Credits

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『西荻さんぽ』 装丁: APRON 書影

西荻さんぽ

目黒雅也

装丁APRON

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『心のおもらし』 装丁: APRON 書影

心のおもらし

佐藤二朗

装丁APRON

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『わたしは「ひとり新聞社」――岩手県大槌町で生き、考え、伝える』 装丁: APRON 書影

わたしは「ひとり新聞社」――岩手県大槌町で生き、考え、伝える

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装丁APRON

装画森優

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『骨は知っている――声なき死者の物語』 装丁: APRON 書影

骨は知っている――声なき死者の物語

スー・ブラック

装丁APRON

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ナダル

装丁APRON

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文学・評論
『残念ねーちゃんの捜索願い』 装丁: 鈴木亨 書影

残念ねーちゃんの捜索願い

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装丁鈴木亨

装画くじょう

KADOKAWA / 2015年

文学・評論
『彼女が好きなものはホモであって僕ではない』 装丁: ナルティス+粟村佳苗 書影

彼女が好きなものはホモであって僕ではない

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文学・評論
『記憶屋II』 装丁: 坂詰佳苗 書影

記憶屋II

織守きょうや

装丁坂詰佳苗

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好きなものを売って10年続く店をつくる

碓井美樹

装丁APRON

装画高妍

KADOKAWA / 2021年

暮らし・健康・子育て
『ラグジュアリーコミュニズム』 装丁: APRON 書影

ラグジュアリーコミュニズム

アーロン・バスターニ

装丁APRON

装画Ori Toor

堀之内出版 / 2021年

人文・思想
『僕たちに似合う世界』 装丁: APRON 書影

僕たちに似合う世界

伊東歌詞太郎

装丁APRON

カバー写真大塚秀美

KADOKAWA / 2020年

エンターテイメント
『14歳からの資本主義~君たちが大人になるころの未来を変えるために』 装丁: APRON 書影

14歳からの資本主義~君たちが大人になるころの未来を変えるために

丸山俊一

装丁APRON

装画カシワイ+梶谷牧子

大和書房 / 2019年

ビジネス・経済
『シエラレオネの真実――父の物語、私の物語』 装丁: APRON 書影

シエラレオネの真実――父の物語、私の物語

アミナッタ・フォルナ

装丁APRON

カバー写真Tim Hetherington+Magnum Photos

亜紀書房 / 2018年

文学・評論
『食と健康の一億年史』 装丁: APRON 書影

食と健康の一億年史

スティーブン・レ

装丁APRON

亜紀書房 / 2017年

暮らし・健康・子育て
『生き物を殺して食べる』 装丁: APRON 書影

生き物を殺して食べる

ルイーズ・グレイ

装丁APRON

亜紀書房 / 2017年

ノンフィクション
『オトコのカラダはキモチいい』 装丁: APRON 書影

オトコのカラダはキモチいい

二村ヒトシ、金田淳子、岡田育

装丁APRON

装画雲田はるこ

KADOKAWA / 2017年

文学・評論
『青くて痛くて脆い』 装丁: bookwall 書影

青くて痛くて脆い

住野よる

装丁bookwall

装画ふすい

KADOKAWA / 2018年

文学・評論
『鹿の王 2』 装丁: 高柳雅人 書影

鹿の王 2

上橋菜穂子

装丁高柳雅人

装画ヤマモトマサアキ

KADOKAWA / 2017年

文学・評論