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西荻さんぽ
文学・評論

西荻さんぽ

目黒雅也

中央線・西荻窪を歩きながら、商店や路地、土地に根を張った人々の気配を絵と文で綴ったイラストエッセイ。吉祥寺の隣でひっそりと光る街の手ざわりが、軽やかな線と短い文章で重ねられていく。表紙は鮮やかなオレンジの地に、トーストへ落とされた目玉焼きを描いた水彩がぽつりと置かれ、筆書きの題字が縦に大きく抜ける。下半分には看板や猫、店先のスケッチが新聞のように敷き詰められ、朱印風の街名スタンプが小さく押される。一枚絵の鮮度と紙面の雑多さが、路地に降り立った瞬間の高揚をそのまま閉じ込めている。

About

出版社
亜紀書房
出版年
2023
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

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『心のおもらし』 装丁: APRON 書影

心のおもらし

佐藤二朗

装丁APRON

装画新井英樹

朝日新聞出版 / 2023年

文学・評論
『わたしは「ひとり新聞社」――岩手県大槌町で生き、考え、伝える』 装丁: APRON 書影

わたしは「ひとり新聞社」――岩手県大槌町で生き、考え、伝える

菊池由貴子

装丁APRON

装画森優

亜紀書房 / 2022年

ノンフィクション
『骨は知っている――声なき死者の物語』 装丁: APRON 書影

骨は知っている――声なき死者の物語

スー・ブラック

装丁APRON

亜紀書房 / 2022年

ノンフィクション
『いい人でいる必要なんてない』 装丁: APRON 書影

いい人でいる必要なんてない

ナダル

装丁APRON

装画我喜屋位瑳務

KADOKAWA / 2022年

文学・評論
『好きなものを売って10年続く店をつくる』 装丁: APRON 書影

好きなものを売って10年続く店をつくる

碓井美樹

装丁APRON

装画高妍

KADOKAWA / 2021年

暮らし・健康・子育て
『路上のセンス・オブ・ワンダーと遥かなるそこらへんの旅』 装丁: 吉岡秀典+及川まどか 書影

路上のセンス・オブ・ワンダーと遥かなるそこらへんの旅

宮田珠己

装丁吉岡秀典+及川まどか

亜紀書房 / 2023年

文学・評論
『人類学とは何か』 装丁: 古屋郁美 書影

人類学とは何か

ティム・インゴルド

装丁古屋郁美

亜紀書房 / 2020年

人文・思想
『コンクリンさん、 大江戸を食べつくす』 装丁: セキネシンイチ制作室 書影

コンクリンさん、 大江戸を食べつくす

デヴィッド・コンクリン

装丁セキネシンイチ制作室

装画渡部修

亜紀書房 / 2017年

暮らし・健康・子育て
『だから僕は大人になれない』 装丁: APRON 書影

だから僕は大人になれない

ぺいんと

装丁APRON

装画utomaru

KADOKAWA / 2021年

エンターテイメント
『ラグジュアリーコミュニズム』 装丁: APRON 書影

ラグジュアリーコミュニズム

アーロン・バスターニ

装丁APRON

装画Ori Toor

堀之内出版 / 2021年

人文・思想
『僕たちに似合う世界』 装丁: APRON 書影

僕たちに似合う世界

伊東歌詞太郎

装丁APRON

カバー写真大塚秀美

KADOKAWA / 2020年

エンターテイメント
『14歳からの資本主義~君たちが大人になるころの未来を変えるために』 装丁: APRON 書影

14歳からの資本主義~君たちが大人になるころの未来を変えるために

丸山俊一

装丁APRON

装画カシワイ+梶谷牧子

大和書房 / 2019年

ビジネス・経済
『シエラレオネの真実――父の物語、私の物語』 装丁: APRON 書影

シエラレオネの真実――父の物語、私の物語

アミナッタ・フォルナ

装丁APRON

カバー写真Tim Hetherington+Magnum Photos

亜紀書房 / 2018年

文学・評論
『食と健康の一億年史』 装丁: APRON 書影

食と健康の一億年史

スティーブン・レ

装丁APRON

亜紀書房 / 2017年

暮らし・健康・子育て
『生き物を殺して食べる』 装丁: APRON 書影

生き物を殺して食べる

ルイーズ・グレイ

装丁APRON

亜紀書房 / 2017年

ノンフィクション
『オトコのカラダはキモチいい』 装丁: APRON 書影

オトコのカラダはキモチいい

二村ヒトシ、金田淳子、岡田育

装丁APRON

装画雲田はるこ

KADOKAWA / 2017年

文学・評論
『ぼくの美術ノート』 装丁: 服部一成+山下ともこ 書影

ぼくの美術ノート

原田治

装丁服部一成+山下ともこ

亜紀書房 / 2017年

文学・評論
『かわいいウルフ』 装丁: 名久井直子 書影

かわいいウルフ

小澤みゆき

装丁名久井直子

亜紀書房 / 2021年

文学・評論