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好きなものを売って10年続く店をつくる
暮らし・健康・子育て

好きなものを売って10年続く店をつくる

碓井美樹

長く続く小さな個人店14軒を取材し、好きなものを売りながら商いを続けるための知恵をまとめた一冊。表紙は線描を主体とした淡彩のイラストレーションで、町角に佇む二階建ての店と、店先で看板を出す女性、自転車で通り過ぎる女性が穏やかに描かれる。タイトルは縦組みの明朝で右側に整然と据えられ、帯のオレンジが差し色となって視線を引き締める。日常の風景に流れる時間そのものを装丁が物語っている。

About

出版社
KADOKAWA
出版年
2021
判型
四六判 / A5判 サイズ

Credits

装画
高妍Gao Yan
Amazonで見る情報の訂正を提案
『西荻さんぽ』 装丁: APRON 書影

西荻さんぽ

目黒雅也

装丁APRON

亜紀書房 / 2023年

文学・評論
『心のおもらし』 装丁: APRON 書影

心のおもらし

佐藤二朗

装丁APRON

装画新井英樹

朝日新聞出版 / 2023年

文学・評論
『わたしは「ひとり新聞社」――岩手県大槌町で生き、考え、伝える』 装丁: APRON 書影

わたしは「ひとり新聞社」――岩手県大槌町で生き、考え、伝える

菊池由貴子

装丁APRON

装画森優

亜紀書房 / 2022年

ノンフィクション
『骨は知っている――声なき死者の物語』 装丁: APRON 書影

骨は知っている――声なき死者の物語

スー・ブラック

装丁APRON

亜紀書房 / 2022年

ノンフィクション
『いい人でいる必要なんてない』 装丁: APRON 書影

いい人でいる必要なんてない

ナダル

装丁APRON

装画我喜屋位瑳務

KADOKAWA / 2022年

文学・評論
『飽きっぽいから、愛っぽい』 装丁: 岡本歌織 書影

飽きっぽいから、愛っぽい

岸田奈美

装丁岡本歌織

装画高妍

講談社 / 2023年

文学・評論
『pray human』 装丁: 田中久子 書影

pray human

崔実

装丁田中久子

装画高妍

講談社 / 2022年

文学・評論
『ある行旅死亡人の物語』 装丁: アルビレオ 書影

ある行旅死亡人の物語

武田惇志、伊藤亜衣

装丁アルビレオ

装画高妍

毎日新聞出版 / 2022年

ノンフィクション
『同潤会代官山アパートメント』 装丁: 新潮社装幀室 書影

同潤会代官山アパートメント

三上延

装丁新潮社装幀室

装画高妍

新潮社 / 2022年

文学・評論
『花盛りの椅子』 装丁: 鳴田小夜子 書影

花盛りの椅子

清水裕貴

装丁鳴田小夜子

装画高妍

集英社 / 2022年

文学・評論
『身代わり若殿 葉月定光』 装丁: 大武尚貴 書影

身代わり若殿 葉月定光

佐々木裕一

装丁大武尚貴

装画Minoru

KADOKAWA / 2018年

文学・評論
『君たちは今が世界』 装丁: 坂詰佳苗 書影

君たちは今が世界

朝比奈あすか

装丁坂詰佳苗

装画カシワイ

KADOKAWA / 2021年

文学・評論
『八獄の界 死相学探偵6』 装丁: 西村弘美 書影

八獄の界 死相学探偵6

三津田信三

装丁西村弘美

装画田倉トヲル

KADOKAWA / 2016年

文学・評論
『だから僕は大人になれない』 装丁: APRON 書影

だから僕は大人になれない

ぺいんと

装丁APRON

装画utomaru

KADOKAWA / 2021年

エンターテイメント
『ラグジュアリーコミュニズム』 装丁: APRON 書影

ラグジュアリーコミュニズム

アーロン・バスターニ

装丁APRON

装画Ori Toor

堀之内出版 / 2021年

人文・思想
『僕たちに似合う世界』 装丁: APRON 書影

僕たちに似合う世界

伊東歌詞太郎

装丁APRON

カバー写真大塚秀美

KADOKAWA / 2020年

エンターテイメント
『14歳からの資本主義~君たちが大人になるころの未来を変えるために』 装丁: APRON 書影

14歳からの資本主義~君たちが大人になるころの未来を変えるために

丸山俊一

装丁APRON

装画カシワイ+梶谷牧子

大和書房 / 2019年

ビジネス・経済
『シエラレオネの真実――父の物語、私の物語』 装丁: APRON 書影

シエラレオネの真実――父の物語、私の物語

アミナッタ・フォルナ

装丁APRON

カバー写真Tim Hetherington+Magnum Photos

亜紀書房 / 2018年

文学・評論