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ラグジュアリーコミュニズム
人文・思想

ラグジュアリーコミュニズム

アーロン・バスターニ

技術革新が極限まで進んだ先に、誰もが贅沢を享受する共産主義は成立しうるのか。脱成長派とは対極の立場から未来を構想するイギリスの論客による、待望の邦訳である。表紙はピンクとイエローを基調に、室内や生活道具がぎっしりと描き込まれたポップな線画で覆われ、中央には星模様の瞳をもつ生き物が据わる。縦組みの邦題と"FULLY AUTOMATED LUXURY COMMUNISM"の英字を並走させた饒舌な画面が、本書の楽観的なヴィジョンの密度をそのまま視覚化している。

About

出版年
2021
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
人文・思想

Credits

装丁
APRON植草可純、前田歩来植草可純、前田歩來
装画
Ori Toor
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『西荻さんぽ』 装丁: APRON 書影

西荻さんぽ

目黒雅也

装丁APRON

亜紀書房 / 2023年

文学・評論
『心のおもらし』 装丁: APRON 書影

心のおもらし

佐藤二朗

装丁APRON

装画新井英樹

朝日新聞出版 / 2023年

文学・評論
『わたしは「ひとり新聞社」――岩手県大槌町で生き、考え、伝える』 装丁: APRON 書影

わたしは「ひとり新聞社」――岩手県大槌町で生き、考え、伝える

菊池由貴子

装丁APRON

装画森優

亜紀書房 / 2022年

ノンフィクション
『骨は知っている――声なき死者の物語』 装丁: APRON 書影

骨は知っている――声なき死者の物語

スー・ブラック

装丁APRON

亜紀書房 / 2022年

ノンフィクション
『いい人でいる必要なんてない』 装丁: APRON 書影

いい人でいる必要なんてない

ナダル

装丁APRON

装画我喜屋位瑳務

KADOKAWA / 2022年

文学・評論
『緊縮ノスタルジア』 装丁: 山田和寛 書影

緊縮ノスタルジア

オーウェン・ハサリー

装丁山田和寛

装画イスナデザイン

堀之内出版 / 2021年

社会・政治
『楽園をめぐる闘い: 災害資本主義者に立ち向かうプエルトリコ』 装丁: 川名潤 書影

楽園をめぐる闘い: 災害資本主義者に立ち向かうプエルトリコ

ナオミ・クライン

装丁川名潤

堀之内出版 / 2019年

社会・政治
『みんなのコミュニズム: この世界はどう変わるの? ちょっとしたおはなし。』 装丁: 山田和寛+平山みな美 書影

みんなのコミュニズム: この世界はどう変わるの? ちょっとしたおはなし。

ビニ・アダムザック

装丁山田和寛+平山みな美

装画榎本俊二

堀之内出版 / 2020年

人文・思想
『好きなものを売って10年続く店をつくる』 装丁: APRON 書影

好きなものを売って10年続く店をつくる

碓井美樹

装丁APRON

装画高妍

KADOKAWA / 2021年

暮らし・健康・子育て
『だから僕は大人になれない』 装丁: APRON 書影

だから僕は大人になれない

ぺいんと

装丁APRON

装画utomaru

KADOKAWA / 2021年

エンターテイメント
『僕たちに似合う世界』 装丁: APRON 書影

僕たちに似合う世界

伊東歌詞太郎

装丁APRON

カバー写真大塚秀美

KADOKAWA / 2020年

エンターテイメント
『14歳からの資本主義~君たちが大人になるころの未来を変えるために』 装丁: APRON 書影

14歳からの資本主義~君たちが大人になるころの未来を変えるために

丸山俊一

装丁APRON

装画カシワイ+梶谷牧子

大和書房 / 2019年

ビジネス・経済
『シエラレオネの真実――父の物語、私の物語』 装丁: APRON 書影

シエラレオネの真実――父の物語、私の物語

アミナッタ・フォルナ

装丁APRON

カバー写真Tim Hetherington+Magnum Photos

亜紀書房 / 2018年

文学・評論
『食と健康の一億年史』 装丁: APRON 書影

食と健康の一億年史

スティーブン・レ

装丁APRON

亜紀書房 / 2017年

暮らし・健康・子育て
『生き物を殺して食べる』 装丁: APRON 書影

生き物を殺して食べる

ルイーズ・グレイ

装丁APRON

亜紀書房 / 2017年

ノンフィクション
『オトコのカラダはキモチいい』 装丁: APRON 書影

オトコのカラダはキモチいい

二村ヒトシ、金田淳子、岡田育

装丁APRON

装画雲田はるこ

KADOKAWA / 2017年

文学・評論
『NHKラジオ深夜便 絶望名言2』 装丁: 鈴木千佳子 書影

NHKラジオ深夜便 絶望名言2

頭木弘樹 日本放送協会

装丁鈴木千佳子

飛鳥新社 / 2019年

人文・思想
『モノも石も死者も生きている世界の民から 人類学者が教わったこと』 装丁: 古屋郁美 書影

モノも石も死者も生きている世界の民から 人類学者が教わったこと

奥野克巳

装丁古屋郁美

亜紀書房 / 2020年

人文・思想