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リペア―RE*PAIR
文学・評論

リペア―RE*PAIR

吉永南央

リペア」と「ペア」――再び組み直すことをめぐる物語。手放されたもの、ほどけてしまった関係に、もう一度向き合う人々の姿を静かに描き出す。表紙は工房の一隅、机に向かう一人の後ろ姿。青と紫を基調とした薄暗い室内に、窓から差す柔らかな光と吊るされた工具、整然と並ぶ引き出しの細部までが丁寧に描き込まれる。中央には白い筆記体のタイトルが、淡い灯火のようににじむ。直すという行為の集中と、組み直すことの静かな手触りを、表紙そのものが宿している。

About

出版年
2015
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

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『世界カフェ紀行 5分で巡る50の想い出』 装丁: 山影麻奈 書影

世界カフェ紀行 5分で巡る50の想い出

中央公論新社

装丁山影麻奈

装画北澤平祐

中央公論新社 / 2023年

文学・評論
『賢者の愛』 装丁: 藤田知子 書影

賢者の愛

山田詠美

装丁藤田知子

装画太田裕範

中央公論新社 / 2018年

文学・評論
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柴崎友香

装丁大久保伸子

装画北澤平祐

中央公論新社 / 2017年

文学・評論
『そこに無い家に呼ばれる』 装丁: 鈴木久美 書影

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三津田信三

装丁鈴木久美

装画谷川千佳

中央公論新社 / 2020年

文学・評論
『新装版 桃花源奇譚4 東京残桃夢』 装丁: 川谷デザイン 書影

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井上祐美子

装丁川谷デザイン

装画鈴木康士

中央公論新社 / 2022年

文学・評論
『ストレンジャー・イン・パラダイス』 装丁: 鈴木久美 書影

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装丁鈴木久美

装画浦上和久

中央公論新社 / 2016年

文学・評論
『装丁物語』 書影

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和田誠

中央公論新社 / 2020年

文学・評論
『新しい学(上)』 装丁: 細野綾子 書影

新しい学(上)

VicoGiambattista、上村忠男

装丁細野綾子

中央公論新社 / 2018年

人文・思想
『発達障害 最初の一歩-お友だちとのかかわり方、言葉の引き出し方、「療育」の受け方、接し方』 装丁: アルビレオ 書影

発達障害 最初の一歩-お友だちとのかかわり方、言葉の引き出し方、「療育」の受け方、接し方

松永正訓

装丁アルビレオ

装画ながしまひろみ+松永夕露

中央公論新社 / 2020年

人文・思想
『楽しむマナー』 装丁: 杉山健太郎 書影

楽しむマナー

装丁杉山健太郎

装画寄藤文平

中央公論新社 / 2017年

文学・評論
『それを愛とまちがえるから』 装丁: 藤田知子 書影

それを愛とまちがえるから

井上荒野

装丁藤田知子

装画田中海帆

中央公論新社 / 2016年

文学・評論
『虫とけものと家族たち』 装丁: 細野綾子 書影

虫とけものと家族たち

DurrellGerald、池沢夏樹

装丁細野綾子

装画本田亮

中央公論新社 / 2014年

文学・評論
『惚れるマナー』 装丁: 古屋郁美 書影

惚れるマナー

大下一真、小島ゆかり、柴崎友香

装丁古屋郁美

中央公論新社 / 2020年

文学・評論
『眠れない夜は体を脱いで』 装丁: ジュン・キドコロ・デザイン 書影

眠れない夜は体を脱いで

彩瀬まる

装丁ジュン・キドコロ・デザイン

装画カシワイ

中央公論新社 / 2020年

文学・評論
『愛なき世界』 装丁: 田中久子 書影

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三浦しをん

装丁田中久子

装画青井秋

中央公論新社 / 2018年

文学・評論
『狩場の悲劇』 装丁: 中央公論新社デザイン室 書影

狩場の悲劇

ChekhovAntonPavlovich、原卓也

装丁中央公論新社デザイン室

装画10⁵⁶

中央公論新社 / 2022年

文学・評論
『文城-夢幻の町』 装丁: 水戸部功 書影

文城-夢幻の町

余華、飯塚容

装丁水戸部功

中央公論新社 / 2022年

文学・評論
『楽園』 装丁: albireo 書影

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花房観音

装丁albireo

装画千海博美

中央公論新社 / 2017年

文学・評論