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リペア―RE*PAIR
文学・評論

リペア―RE*PAIR

吉永南央

リペア」と「ペア」――再び組み直すことをめぐる物語。手放されたもの、ほどけてしまった関係に、もう一度向き合う人々の姿を静かに描き出す。表紙は工房の一隅、机に向かう一人の後ろ姿。青と紫を基調とした薄暗い室内に、窓から差す柔らかな光と吊るされた工具、整然と並ぶ引き出しの細部までが丁寧に描き込まれる。中央には白い筆記体のタイトルが、淡い灯火のようににじむ。直すという行為の集中と、組み直すことの静かな手触りを、表紙そのものが宿している。

About

出版年
2015
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

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『新装版 桃花源奇譚3 月色岳陽楼』 装丁: 川谷デザイン 書影

新装版 桃花源奇譚3 月色岳陽楼

井上祐美子

装丁川谷デザイン

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中央公論新社 / 2022年

文学・評論
『灰かぶりの夕海』 装丁: 鈴木久美 書影

灰かぶりの夕海

市川憂人

装丁鈴木久美

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中央公論新社 / 2022年

文学・評論
『中国女性SF作家アンソロジー 走る赤』 装丁: 岡本歌織 書影

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武甜静、橋本輝幸、大恵和実

装丁岡本歌織

装画西村ツチカ

中央公論新社 / 2022年

文学・評論
『新装版 桃花源奇譚4 東京残桃夢』 装丁: 川谷デザイン 書影

新装版 桃花源奇譚4 東京残桃夢

井上祐美子

装丁川谷デザイン

装画鈴木康士

中央公論新社 / 2022年

文学・評論
『灯』 装丁: 岡本歌織 書影

乾ルカ

装丁岡本歌織

装画サイトウユウスケ

中央公論新社 / 2024年

文学・評論
『緑の花と赤い芝生』 装丁: 鈴木久美 書影

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伊藤朱里

装丁鈴木久美

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中央公論新社 / 2018年

文学・評論
『動物農園』 装丁: 名久井直子 書影

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OrwellGeorge、吉田健一、ジョージ・オーウェル

装丁名久井直子

装画ヒグチユウコ

中央公論新社 / 2022年

文学・評論
『よすが横丁修理店 迷子の持ち主、お探しします』 装丁: 西村弘美 書影

よすが横丁修理店 迷子の持ち主、お探しします

装丁西村弘美

装画ゆうこ

中央公論新社 / 2017年

文学・評論
『天盆』 装丁: 西村弘美 書影

天盆

王城夕紀

装丁西村弘美

装画禅之助

中央公論新社 / 2017年

文学・評論
『向かい風で飛べ!』 装丁: 山影麻奈 書影

向かい風で飛べ!

装丁山影麻奈

装画大槻香奈

中央公論新社 / 2013年

文学・評論
『ここだけのお金の使いかた』 装丁: 田中久子 書影

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アミの会

装丁田中久子

装画嶽まいこ

中央公論新社 / 2022年

文学・評論
『おじさんはどう生きるか』 装丁: 鳴田小夜子 書影

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松任谷正隆

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装画紙谷俊平+松任谷正隆

中央公論新社 / 2021年

文学・評論
『化学探偵Mr.キュリー2』 装丁: 西村弘美 書影

化学探偵Mr.キュリー2

喜多喜久

装丁西村弘美

装画ミキワカコ

中央公論新社 / 2014年

文学・評論
『まんぷく旅籠 朝日屋 しみしみがんもとお犬道中』 装丁: 岡本歌織 書影

まんぷく旅籠 朝日屋 しみしみがんもとお犬道中

高田在子

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わたしの良い子

寺地はるな

装丁鈴木久美

装画いわがみ綾子

中央公論新社 / 2019年

文学・評論
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装丁中央公論新社デザイン室

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文学・評論
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文学・評論