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絞首商會
文学・評論

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夕木春央

大正期を舞台に、現代のミステリ技法で本格探偵小説を編んだ第60回メフィスト賞受賞のデビュー作。表紙には旧式のタイプライターが緻密な筆致で大きく配され、丸い活字キー、赤いインクリボン、金属の光沢が紙の上に立ち上がる。縦組の太い明朝で刻まれた題字に欧文ローマ字が添えられ、活字とタイプライターという主題が二重に響きあう構成となっている。

About

出版社
講談社
出版年
2019
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

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『旅する練習』 装丁: 川名潤 書影

旅する練習

乗代雄介

装丁川名潤

装画尾柳佳枝

講談社 / 2021年

文学・評論
『遠い指先が触れて』 装丁: 川名潤 書影

遠い指先が触れて

島口大樹

装丁川名潤

カバー写真馬込将充

講談社 / 2022年

文学・評論
『長い一日』 装丁: 佐々木暁 書影

長い一日

滝口悠生

装丁佐々木暁

装画松井一平

講談社 / 2021年

文学・評論
『新装版 朝の歓び(上)』 装丁: 水戸部功 書影

新装版 朝の歓び(上)

宮本輝

装丁水戸部功

カバー写真Chloe Fabre+Millennium Images+UK+amanaimages

講談社 / 2014年

文学・評論
『ルッキオとフリフリ おおきなスイカ』 装丁: タカハシデザイン室 書影

ルッキオとフリフリ おおきなスイカ

庄野ナホコ

装丁タカハシデザイン室

講談社 / 2014年

絵本・児童書
『囚われの盤』 装丁: 鈴木久美 書影

囚われの盤

小島環

装丁鈴木久美

装画佳嶋

講談社 / 2017年

文学・評論
『化け札』 装丁: 篠田直樹 書影

化け札

装丁篠田直樹

装画竹田嘉文

講談社 / 2015年

文学・評論
『星ヶ丘高校料理部 偏差値68の目玉焼き』 装丁: 坂野公一 書影

星ヶ丘高校料理部 偏差値68の目玉焼き

樋口直哉

装丁坂野公一

装画げみ

講談社 / 2018年

文学・評論
『むこう岸』 装丁: 坂川朱音 書影

むこう岸

安田夏菜

装丁坂川朱音

装画西川真以子

講談社 / 2018年

絵本・児童書
『昼田とハッコウ(下)』 装丁: 名久井直子 書影

昼田とハッコウ(下)

山崎ナオコーラ

装丁名久井直子

装画フジモトマサル

カバー写真高橋宗正

講談社 / 2015年

文学・評論
『百鬼一歌 菊と怨霊』 装丁: 岡本歌織 書影

百鬼一歌 菊と怨霊

瀬川貴次

装丁岡本歌織

装画Minoru

講談社 / 2019年

文学・評論
『お絵かき禁止の国』 装丁: 田中久子 書影

お絵かき禁止の国

長谷川まりる

装丁田中久子

装画カシワイ

講談社 / 2019年

絵本・児童書
『ただいまラボ』 装丁: 坂野公一+吉田友美 書影

ただいまラボ

片川優子

装丁坂野公一+吉田友美

装画佐伯佳美

講談社 / 2015年

文学・評論
『うるうのもり』 書影

うるうのもり

小林賢太郎

講談社 / 2016年

絵本・児童書
『緑の髪のパオリーノ』 装丁: 大久保伸子 書影

緑の髪のパオリーノ

RodariGianni、内田洋子

装丁大久保伸子

講談社 / 2020年

文学・評論
『スペードの3』 装丁: 高柳雅人 書影

スペードの3

装丁高柳雅人

装画小林直未

講談社 / 2014年

文学・評論
『せんそうしない』 装丁: こがしわかおり 書影

せんそうしない

装丁こがしわかおり

講談社 / 2015年

絵本・児童書
『恋とポテトと夏休み Eバーガー2』 装丁: 岡本歌織 書影

恋とポテトと夏休み Eバーガー2

神戸遥真

装丁岡本歌織

装画おとないちあき

講談社 / 2020年

絵本・児童書