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ババヤガの夜
文学・評論

ババヤガの夜

王谷晶

暴力団会長の一人娘の護衛を任された新道依子。二人の女が拳の咆哮とともに駆け抜けるシスター・バイオレンス・アクション長編。カバーは線描で描かれた二人の女の顔が縦に重なる構図で、上段にはピンクの髪を乱した白い肌の女、下段には返り血のような赤と青のコントラストに塗られた女が配される。タイトル文字は粗い筆致の白抜きで縦に切り込み、下部に走る赤い帯の「血、暴力、二人の女。」が画面を裂くように響く。線と色の生々しさが、物語の暴力と二人の絆をそのまま装丁の温度に変えている。

About

出版年
2020
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

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『衛生 リズム&バキューム』 装丁: アルビレオ 書影

衛生 リズム&バキューム

福原充則

装丁アルビレオ

装画ヘリ+ドノ

河出書房新社 / 2021年

文学・評論
『世界が終わる街:戦力外捜査官4』 装丁: 坂野公一+吉田友美 書影

世界が終わる街:戦力外捜査官4

似鳥鶏

装丁坂野公一+吉田友美

装画烏羽雨

河出書房新社 / 2015年

文学・評論
『タワー』 装丁: 森敬太(合同会社飛ぶ教室) 書影

タワー

ペミョンフン、斎藤真理子

装丁森敬太(合同会社飛ぶ教室)

カバー写真ただ+ゆかい

河出書房新社 / 2022年

文学・評論
『ミルクマン』 装丁: 山田英春 書影

ミルクマン

BurnsAnna、栩木玲子

装丁山田英春

装画椛田ちひろ

河出書房新社 / 2020年

文学・評論
『マルナータ 不幸を呼ぶ子』 装丁: 名久井直子 書影

マルナータ 不幸を呼ぶ子

Salvioni、Beatrice、関口、英子

装丁名久井直子

装画小林エリカ

河出書房新社 / 2023年

文学・評論
『とうに夜半を過ぎて』 装丁: 大倉真一郎 書影

とうに夜半を過ぎて

BradburyRay、小笠原豊樹

装丁大倉真一郎

装画ナミサトリ

河出書房新社 / 2024年

文学・評論
『出会い系サイトで70人と実際に会ってその人に合いそうな本をすすめまくった1年間のこと』 装丁: 佐藤亜沙美 書影

出会い系サイトで70人と実際に会ってその人に合いそうな本をすすめまくった1年間のこと

花田菜々子

装丁佐藤亜沙美

装画内山ユニコ

河出書房新社 / 2018年

文学・評論
『少女ABCDEFGHIJKLMN』 装丁: 佐々木俊 書影

少女ABCDEFGHIJKLMN

最果タヒ

装丁佐々木俊

装画寺本愛

河出書房新社 / 2016年

文学・評論
『生き抜くための整体』 装丁: 文京図案室 書影

生き抜くための整体

片山洋次郎

装丁文京図案室

装画水上多摩江

河出書房新社 / 2020年

暮らし・健康・子育て
『iPhuck10』 装丁: 川名潤 書影

iPhuck10

PelevinViktor、東海晃久

装丁川名潤

河出書房新社 / 2018年

文学・評論
『スマホに届いた怖い話』 装丁: 太田規介 書影

スマホに届いた怖い話

藤白圭

装丁太田規介

装画VOFAN+旭ハジメ

河出書房新社 / 2021年

絵本・児童書
『希望のかたわれ』 装丁: 仁木順平 書影

希望のかたわれ

BorrmannMechtild、赤坂桃子

装丁仁木順平

装画片山高志

河出書房新社 / 2015年

文学・評論
『アヒル命名会議』 装丁: 森敬太 書影

アヒル命名会議

李瀧、斎藤真理子

装丁森敬太

装画工藤夏海

河出書房新社 / 2020年

文学・評論
『5分後に美味しいラスト』 装丁: BALCOLONY. 書影

5分後に美味しいラスト

エブリスタ

装丁BALCOLONY.

装画川井マコト

河出書房新社 / 2020年

絵本・児童書
『辺境の路地へ』 装丁: 山元伸子 書影

辺境の路地へ

上原善広

装丁山元伸子

カバー写真上原善広

河出書房新社 / 2018年

ノンフィクション
『こころは体につられて 上:日記とノート1964-1980』 装丁: 佐々木暁 書影

こころは体につられて 上:日記とノート1964-1980

SontagSusan、Rieff、David、木幡、和枝

装丁佐々木暁

河出書房新社 / 2013年

文学・評論
『「幸せの列車」に乗せられた少年』 装丁: 名久井直子 書影

「幸せの列車」に乗せられた少年

ArdoneViola、関口英子

装丁名久井直子

装画Naffy

河出書房新社 / 2022年

文学・評論
『テヘランでロリータを読む』 装丁: 大久保伸子 書影

テヘランでロリータを読む

Nafisi、Azar、市川、恵里

装丁大久保伸子

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河出書房新社 / 2021年

文学・評論