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ネンレイズム/開かれた食器棚
文学・評論

ネンレイズム/開かれた食器棚

山崎ナオコーラ

年齢というラベルから少し離れたところで、町の編み物クラブに集う人々の冬を描く二篇を収める。中央には毛糸で編まれた小さな塊が置かれ、その周りを赤や緑の細い糸が線描のように走り、ビーズや金色のコインのような小物が点々と散る。広い余白に手仕事の断片を浮かべる構成が、年齢も性別もほどけては結び直されていく登場人物たちの手触りと静かに重なる。

About

出版年
2015
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

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『こころは体につられて 上:日記とノート1964-1980』 装丁: 佐々木暁 書影

こころは体につられて 上:日記とノート1964-1980

SontagSusan、Rieff、David、木幡、和枝

装丁佐々木暁

河出書房新社 / 2013年

文学・評論
『ドイツ怪談集』 装丁: 坂野公一+吉田友美 書影

ドイツ怪談集

種村季弘

装丁坂野公一+吉田友美

装画古吉弘

河出書房新社 / 2020年

文学・評論
『かめくん』 装丁: 川名潤 書影

かめくん

北野勇作

装丁川名潤

装画オカヤイヅミ

河出書房新社 / 2012年

文学・評論
『なにかが首のまわりに』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

なにかが首のまわりに

AdichieChimamandaNgozi、くぼたのぞみ

装丁鈴木成一デザイン室

装画千海博美

河出書房新社 / 2019年

文学・評論
『チューリップ・フィーバー』 装丁: 川名潤 書影

チューリップ・フィーバー

MoggachDeborah、立石光子

装丁川名潤

河出書房新社 / 2018年

文学・評論
『海の仙人・雉始雊』 装丁: 佐々木暁 書影

海の仙人・雉始雊

絲山秋子

装丁佐々木暁

装画小池アミイゴ

河出書房新社 / 2023年

文学・評論
『小林カツ代のおかず道場』 装丁: 川名潤 書影

小林カツ代のおかず道場

小林カツ代

装丁川名潤

装画池田俊彦

河出書房新社 / 2016年

暮らし・健康・子育て
『とるに足りない細部』 装丁: 山田和寛 書影

とるに足りない細部

アダニーヤ・シブリー

装丁山田和寛

装画坂内拓

河出書房新社 / 2024年

文学・評論
『迷彩色の男』 装丁: 川名潤 書影

迷彩色の男

安堂ホセ

装丁川名潤

河出書房新社 / 2023年

文学・評論
『ディアローグ』 装丁: 古平正義 書影

ディアローグ

装丁古平正義

河出書房新社 / 2007年

文学・評論
『夢も見ずに眠った。』 装丁: アルビレオ 書影

夢も見ずに眠った。

絲山秋子

装丁アルビレオ

装画平井豊果

河出書房新社 / 2022年

文学・評論
『水と礫』 装丁: 水戸部功 書影

水と礫

藤原無雨

装丁水戸部功

河出書房新社 / 2020年

文学・評論
『さよならの儀式』 装丁: 川名潤 書影

さよならの儀式

宮部みゆき

装丁川名潤

装画みっちぇ

河出書房新社 / 2019年

文学・評論
『十年後のこと』 装丁: 川名潤 書影

十年後のこと

暁方ミセイ

装丁川名潤

装画大野彩芽

河出書房新社 / 2016年

文学・評論
『評伝 バルテュス』 装丁: 名久井直子 書影

評伝 バルテュス

RoyClaude、与謝野文子

装丁名久井直子

河出書房新社 / 2014年

アート・建築・デザイン
『御伽の国のみくる』 装丁: 野条友史 書影

御伽の国のみくる

モモコグミカンパニー

装丁野条友史

装画有村佳奈

河出書房新社 / 2022年

文学・評論
『少女ABCDEFGHIJKLMN』 装丁: 佐々木俊 書影

少女ABCDEFGHIJKLMN

最果タヒ

装丁佐々木俊

装画寺本愛

河出書房新社 / 2016年

文学・評論
『白い薔薇の淵まで』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

白い薔薇の淵まで

中山可穂

装丁鈴木成一デザイン室

装画齋藤春佳

河出書房新社 / 2021年

文学・評論