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オレンジ色の世界
文学・評論

オレンジ色の世界

RussellKaren松田青子

日常の裂け目から幻想が滲み出すような短編集。新米ママと悪魔、奇妙な木に恋する娘、水没都市のゴンドラに揺れる姉妹——奇想に満ちた物語が並ぶ。表紙は上部に鮮やかなオレンジ地を大きく敷き、英字タイトルを背景に、揺りかご、絡みつく蔓、吊り下がる雲のような形を線画で描く。装飾的でありながらどこか不穏さを湛えた図像が、現実と非現実の境を漂う物語の手触りを静かに予告している。

About

出版年
2023
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

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『奏で手のヌフレツン』 装丁: 川名潤 書影

奏で手のヌフレツン

酉島伝法

装丁川名潤

河出書房新社 / 2023年

文学・評論
『東京で何してる?』 装丁: 山田拓矢 書影

東京で何してる?

装丁山田拓矢

カバー写真金子山

河出書房新社 / 2011年

文学・評論
『命みじかし恋せよ乙女:大正恋愛事件簿』 装画: マツオヒロミ+underson 書影

命みじかし恋せよ乙女:大正恋愛事件簿

中村圭子

装画マツオヒロミ+underson

河出書房新社 / 2017年

暮らし・健康・子育て
『生き抜くための整体』 装丁: 文京図案室 書影

生き抜くための整体

片山洋次郎

装丁文京図案室

装画水上多摩江

河出書房新社 / 2020年

暮らし・健康・子育て
『平家物語(池澤夏樹=個人編集 日本文学全集09)』 装丁: 佐々木暁 書影

平家物語(池澤夏樹=個人編集 日本文学全集09)

池沢夏樹、古川日出男

装丁佐々木暁

装画松本大洋

河出書房新社 / 2016年

文学・評論
『東方見聞録』 装丁: 大倉真一郎+肖像画 書影

東方見聞録

マルコ・ポーロ

装丁大倉真一郎+肖像画

河出書房新社 / 2022年

ノンフィクション
『この世界が消えたあとの 科学文明のつくりかた』 装丁: 木庭貴信 書影

この世界が消えたあとの 科学文明のつくりかた

Dartnell、Lewis、東郷、えりか

装丁木庭貴信

装画サダヒロカズノリ

河出書房新社 / 2015年

科学・テクノロジー
『つやつや、ごはん』 装丁: 名久井直子 書影

つやつや、ごはん

赤瀬川原平、嵐山光三郎、安野モヨコ

装丁名久井直子

装画後藤美月

河出書房新社 / 2014年

文学・評論
『一の糸』 装丁: 大久保伸子 書影

一の糸

有吉佐和子

装丁大久保伸子

装画柳智之

河出書房新社 / 2022年

文学・評論
『猫のパジャマ』 装丁: 大倉真一郎 書影

猫のパジャマ

BradburyRay、中村融

装丁大倉真一郎

装画ナミサトリ

河出書房新社 / 2024年

文学・評論
『ねこのおうち』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

ねこのおうち

柳美里

装丁鈴木成一デザイン室

装画千海博美

河出書房新社 / 2016年

文学・評論
『パリに終わりはこない』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

パリに終わりはこない

Vila-Matas、Enrique、木村、栄一

装丁鈴木成一デザイン室

装画平井利和

河出書房新社 / 2017年

文学・評論
『奇談クラブ』 装丁: 市川衣梨 カバー:©PIXTA 書影

奇談クラブ

野村胡堂

装丁市川衣梨 カバー:©PIXTA

河出書房新社 / 2018年

文学・評論
『ウサギ』 装丁: 永松大剛 書影

ウサギ

MarsdenJohn、TanShaun、岸本佐知子

装丁永松大剛

河出書房新社 / 2021年

絵本・児童書
『鞠子はすてきな役立たず』 装丁: 名久井直子 書影

鞠子はすてきな役立たず

山崎ナオコーラ

装丁名久井直子

装画ちえちひろ

河出書房新社 / 2021年

文学・評論
『テヘランでロリータを読む』 装丁: 大久保伸子 書影

テヘランでロリータを読む

Nafisi、Azar、市川、恵里

装丁大久保伸子

装画網中いづる

河出書房新社 / 2021年

文学・評論
『平家物語 3』 装丁: 佐々木暁 書影

平家物語 3

古川日出男

装丁佐々木暁

装画松本大洋

河出書房新社 / 2023年

文学・評論
『居た場所』 装丁: 佐藤亜沙美 書影

居た場所

高山羽根子

装丁佐藤亜沙美

装画Vilhelm Hammershoi

河出書房新社 / 2019年

文学・評論