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ゾーンにて
文学・評論

ゾーンにて

田口ランディ

立ち入りを禁じられた場所、いわゆる「ゾーン」を舞台にした表題作を含む短篇集。境界の内側で起こる出来事を静かに見つめ、見える世界の縁を歩くような物語が並ぶ。表紙は深い藍と緑に沈む夜の森。岩棚に佇む一頭の鹿のシルエットと、宙にちらばる無数の光の粒が、筆致を残した絵画調の装画のなかで呼応する。タイトルは白く控えめに据えられ、見える世界と見えない世界のあわいへと、そっと読み手を誘い込む。

About

出版社
文藝春秋
出版年
2016
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

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『夢七日 夜を昼の國』 装丁: 関口聖司 書影

夢七日 夜を昼の國

いとうせいこう

装丁関口聖司

装画ムラサキユリエ

文藝春秋 / 2020年

文学・評論
『週末探偵』 装丁: 大久保明子 書影

週末探偵

沢村浩輔

装丁大久保明子

装画丹地陽子

文藝春秋 / 2016年

文学・評論
『ブラ男の気持ちがわかるかい?』 装丁: 野中深雪 書影

ブラ男の気持ちがわかるかい?

北尾トロ

装丁野中深雪

装画南奈央子

文藝春秋 / 2014年

文学・評論
『朝が来る』 装丁: 大久保明子 書影

朝が来る

辻村深月

装丁大久保明子

カバー写真かくたみほ

文藝春秋 / 2015年

文学・評論
『星になるには早すぎる』 装丁: 関口信介 書影

星になるには早すぎる

永田俊也

装丁関口信介

装画一ノ瀬かおる

文藝春秋 / 2013年

文学・評論
『きみの正義は 社労士のヒナコ』 装丁: 大久保明子 書影

きみの正義は 社労士のヒナコ

水生大海

装丁大久保明子

装画加藤木麻莉

文藝春秋 / 2019年

文学・評論
『グレイスレス』 装丁: 大久保明子 書影

グレイスレス

鈴木涼美

装丁大久保明子

装画松山しげき

文藝春秋 / 2023年

文学・評論
『発現』 装丁: 野中深雪 書影

発現

阿部智里

装丁野中深雪

装画もの久保

文藝春秋 / 2021年

文学・評論
『ブルース』 装丁: 大久保明子 書影

ブルース

桜木紫乃

装丁大久保明子

カバー写真森山大道

文藝春秋 / 2017年

文学・評論
『拝啓、本が売れません』 装丁: 城井文平 書影

拝啓、本が売れません

額賀澪

装丁城井文平

文藝春秋 / 2020年

ノンフィクション
『半導体探偵マキナの未定義な冒険』 装丁: 関口信介 書影

半導体探偵マキナの未定義な冒険

森川智喜

装丁関口信介

装画西島大介

文藝春秋 / 2014年

文学・評論
『ラブノーマル白書』 装丁: 鶴丈二 書影

ラブノーマル白書

みうらじゅん

装丁鶴丈二

装画たなかみさき

文藝春秋 / 2019年

文学・評論
『侠飯』 装丁: 関口信介 書影

侠飯

福澤徹三

装丁関口信介

装画麻生慎介

文藝春秋 / 2014年

文学・評論
『U』 装丁: 柳川貴代 書影

U

皆川博子

装丁柳川貴代

装画秋屋蜻一

文藝春秋 / 2017年

文学・評論
『小銭をかぞえる』 装丁: 関口聖司 書影

小銭をかぞえる

西村賢太

装丁関口聖司

装画森田朋

文藝春秋 / 2011年

文学・評論
『ガラスの城壁』 装丁: 城井文平 書影

ガラスの城壁

神永学

装丁城井文平

装画Re°

文藝春秋 / 2019年

文学・評論
『父・福田恆存』 装丁: 関口信介 書影

父・福田恆存

福田逸

装丁関口信介

装画ジョルジュ+ルオー

文藝春秋 / 2017年

文学・評論
『アガワ流生きるピント』 装丁: 大久保明子 書影

アガワ流生きるピント

阿川佐和子

装丁大久保明子

装画小幡彩貴

文藝春秋 / 2021年

文学・評論