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ブルックリンの八月
文学・評論

ブルックリンの八月

KingStephen吉野美恵子

スティーヴン・キングの短編集『Nightmares & Dreamscapes』からの抜粋を収めた一冊。表題作をはじめ、日常の隙間に滲む不安や記憶の断片を掬いとる物語が並ぶ。カバーは夜のグラウンドを描いた絵画で、青と緑がかった暗い空に投光器の白い光が降り、選手たちのユニフォームだけが浮かび上がる。タイトル文字は明朝体で空に静かに配置され、原題と訳者名が小さく寄り添う。郷愁と不穏が同居する光景が、表題作の余韻をそのまま閉じ込めている。

About

出版社
文藝春秋
出版年
2006
判型
文庫
ジャンル
文学・評論
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『人生エロエロ』 装丁: 和田誠 書影

人生エロエロ

装丁和田誠

文藝春秋 / 2014年

文学・評論
『高座の上の密室』 装丁: 大久保明子 書影

高座の上の密室

愛川晶

装丁大久保明子

装画Minoru

文藝春秋 / 2016年

文学・評論
『四月になれば彼女は』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

四月になれば彼女は

川村元気

装丁鈴木成一デザイン室

カバー写真Tomas Rawski

文藝春秋 / 2016年

文学・評論
『イスタンブールで青に溺れる 発達障害者の世界周航記』 装丁: 鈴木千佳子 書影

イスタンブールで青に溺れる 発達障害者の世界周航記

横道誠

装丁鈴木千佳子

文藝春秋 / 2022年

人文・思想
『おまえじゃなきゃだめなんだ』 装丁: 上楽藍 書影

おまえじゃなきゃだめなんだ

装丁上楽藍

装画やがわまき

文藝春秋 / 2015年

文学・評論
『オブ・ザ・ベースボール』 装丁: 鶴丈二 書影

オブ・ザ・ベースボール

円城塔

装丁鶴丈二

装画STOMACHACHE.

文藝春秋 / 2012年

文学・評論
『正しい女たち』 装丁: 大久保明子 書影

正しい女たち

千早茜

装丁大久保明子

装画田中千智

文藝春秋 / 2018年

文学・評論
『六月の雪』 装丁: 大久保明子 書影

六月の雪

乃南アサ

装丁大久保明子

装画高妍

文藝春秋 / 2021年

文学・評論
『傷痕』 装丁: 大久保明子 書影

傷痕

桜庭一樹

装丁大久保明子

装画wataboku

文藝春秋 / 2019年

文学・評論
『噓つきジェンガ』 装丁: 大久保明子 書影

噓つきジェンガ

辻村深月

装丁大久保明子

装画いとう瞳

文藝春秋 / 2022年

文学・評論
『きみの正義は 社労士のヒナコ』 装丁: 大久保明子 書影

きみの正義は 社労士のヒナコ

水生大海

装丁大久保明子

装画加藤木麻莉

文藝春秋 / 2019年

文学・評論
『サマーサイダー』 装丁: 中川真吾 書影

サマーサイダー

壁井ユカコ

装丁中川真吾

装画市川春子

文藝春秋 / 2014年

文学・評論
『鵜頭川村事件』 装丁: 関口聖司 書影

鵜頭川村事件

櫛木理宇

装丁関口聖司

装画神田ゆみこ

文藝春秋 / 2018年

文学・評論
『ジュージュー』 装丁: 大久保明子 書影

ジュージュー

吉本ばなな

装丁大久保明子

装画朝倉世界一

文藝春秋 / 2011年

文学・評論
『琥珀の夏』 装丁: 大久保明子 書影

琥珀の夏

辻村深月

装丁大久保明子

装画はるな檸檬

文藝春秋 / 2021年

文学・評論
『海神の子』 装丁: 城井文平 書影

海神の子

川越宗一

装丁城井文平

装画安里英晴

文藝春秋 / 2021年

文学・評論
『死からの生還』 装丁: 鶴丈二 書影

死からの生還

中村うさぎ

装丁鶴丈二

装画ワキサカコウジ

文藝春秋 / 2014年

文学・評論
『幻影の星』 装丁: 大久保明子 書影

幻影の星

白石一文

装丁大久保明子

装画ケッソクヒデキ

文藝春秋 / 2014年

文学・評論