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新装版 魔女の宅急便(3)キキともうひとりの魔女
文学・評論

新装版 魔女の宅急便(3)キキともうひとりの魔女

ほうきを携えた魔女の少女と黒猫が、配達の途中で立ち止まる長編シリーズの第3巻。〈もうひとりの魔女〉との出会いが物語の軸となる。表紙は鮮烈な朱を一面に敷き、白い輪郭線で少女と積まれた小包、見守る黒猫を素朴に描く。版画調のかすれた筆致と平面的な色面が、童話的でありながら手仕事の温度を残す。ひとつの荷物に貼られた青い「TAKE CARE」のラベルが、彼女の仕事のささやかな実感をそっと添える。

About

出版年
2015
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

情報の訂正を提案
『夏の果て』 装丁: 大久保伸子 書影

夏の果て

岡康道

装丁大久保伸子

装画タムラフキコ

小学館 / 2016年

文学・評論
『アルファベット荘事件』 装丁: 岩郷重力+k.h 書影

アルファベット荘事件

北山猛邦

装丁岩郷重力+k.h

装画丹地陽子

東京創元社 / 2021年

文学・評論
『西洋菓子店プティ・フール』 装画: 西淑 書影

西洋菓子店プティ・フール

千早茜

装画西淑

文藝春秋 / 2019年

文学・評論
『命舞』 装丁: 大原由衣 書影

命舞

安倍雄太郎

装丁大原由衣

装画yoco

小学館 / 2026年

文学・評論
『金メダルのケーキ』 装丁: bookwall 書影

金メダルのケーキ

中島久枝

装丁bookwall

装画おとないちあき

光文社 / 2016年

文学・評論
『あなたを想う花 下』 装丁: 鈴木久美 書影

あなたを想う花 下

PerrinValérie、高野優、三本松里佳

装丁鈴木久美

装画agoera

早川書房 / 2023年

文学・評論
『突囲表演』 装丁: 水戸部功 書影

突囲表演

残雪、近藤直子

装丁水戸部功

河出書房新社 / 2020年

文学・評論
『椿ノ恋文』 装丁: 名久井直子 書影

椿ノ恋文

小川糸

装丁名久井直子

装画しゅんしゅん

幻冬舎 / 2023年

文学・評論
『エドワードへの手紙』 装丁: アルビレオ 書影

エドワードへの手紙

Napolitano、Ann、桑原、洋子

装丁アルビレオ

装画安藤巨樹

河出書房新社 / 2022年

文学・評論
『嵯峨野あやつり異聞 浄瑠璃グラン=ギニョル』 装丁: 坂野公一+吉田友美 書影

嵯峨野あやつり異聞 浄瑠璃グラン=ギニョル

近本洋一

装丁坂野公一+吉田友美

装画西塚em

講談社 / 2015年

文学・評論
『ソロ活女子のススメ』 装丁: 佐藤亜沙美 書影

ソロ活女子のススメ

朝井麻由美

装丁佐藤亜沙美

装画あべさん

大和書房 / 2019年

文学・評論
『みとりし』 装丁: カマベヨシヒコ 書影

みとりし

髙森美由紀

装丁カマベヨシヒコ

装画げみ

産業編集センター / 2018年

文学・評論
『奈落の底で、君と見た虹』 装丁: 坂野公一 書影

奈落の底で、君と見た虹

柴山ナギ

装丁坂野公一

装画ふすい

幻冬舎 / 2021年

文学・評論
『京都という劇場で、パンデミックというオペラを観る』 装丁: アルビレオ 書影

京都という劇場で、パンデミックというオペラを観る

古川日出男

装丁アルビレオ

装画アワジトモミ

河出書房新社 / 2024年

文学・評論
『ヌマヌマ はまったら抜けだせない現代ロシア小説傑作選』 装丁: 森敬太 書影

ヌマヌマ はまったら抜けだせない現代ロシア小説傑作選

沼野充義、沼野恭子

装丁森敬太

装画本秀康

河出書房新社 / 2021年

文学・評論
『ネコは言っている、ここで死ぬ定めではないと』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

ネコは言っている、ここで死ぬ定めではないと

春日武彦、穂村弘、ニコ・ニコルソン

装丁鈴木成一デザイン室

装画ニコ+ニコルソン

イースト・プレス / 2021年

文学・評論
『地球の中心までトンネルを掘る』 装丁: 中村聡 書影

地球の中心までトンネルを掘る

装丁中村聡

装画塩田雅紀

ケヴィン・ウィルソン / 2015年

文学・評論
『ヤキトリ1 一銭五厘の軌道降下』 装丁: 世古口敦志+coil 書影

ヤキトリ1 一銭五厘の軌道降下

カルロ・ゼン

装丁世古口敦志+coil

装画so-bin

早川書房 / 2017年

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