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アルファベット荘事件
文学・評論

アルファベット荘事件

北山猛邦

雪に閉ざされた洋館で起きる、足跡なき殺人事件。アルファベットの巨大なオブジェが散らばる館を舞台にした、トリックメーカーによる幻想本格ミステリー。表紙は氷塊のように立ち上がるU・I・T・Bの白と淡い青の文字群を背景に、赤いコートの少女、千鳥格子の女性、黒衣の青年がそれぞれの段に佇む俯瞰構図。舞い散る雪片と冷ややかな配色が、文字の迷宮に置かれた人物たちの静かな緊張を浮かび上がらせる。

About

出版年
2021
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

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『ニャン氏の憂鬱』 装丁: 西村弘美 書影

ニャン氏の憂鬱

松尾由美

装丁西村弘美

装画Minoru

東京創元社 / 2020年

文学・評論
『ゴッサムの神々<下>(ニューヨーク最初の警官)』 装丁: 鈴木久美 書影

ゴッサムの神々<下>(ニューヨーク最初の警官)

Faye、Lyndsay、野口、百合子

装丁鈴木久美

装画ケッソクヒデキ

東京創元社 / 2015年

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『エラリー・クイーンの新冒険』 装丁: 内海由 書影

エラリー・クイーンの新冒険

Queen、Ellery、中村、有希

装丁内海由

装画Ryoojing

東京創元社 / 2020年

文学・評論
『Genesis 一万年の午後』 装丁: 小柳萌加 書影

Genesis 一万年の午後

堀晃

装丁小柳萌加

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東京創元社 / 2018年

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『王国は誰のもの』 装丁: 緒方修一+旭ハジメ 西村弘美 書影

王国は誰のもの

安萬純一

装丁緒方修一+旭ハジメ 西村弘美

東京創元社 / 2015年

文学・評論
『夜の写本師』 装丁: 内海由 書影

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装丁内海由

装画羽住都

東京創元社 / 2014年

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『影を呑んだ少女』 装丁: 大野リサ 書影

影を呑んだ少女

Hardinge、Frances、児玉、敦子

装丁大野リサ

装画牧野千穂

東京創元社 / 2020年

文学・評論
『ブルーローズは眠らない』 装丁: 鈴木久美 書影

ブルーローズは眠らない

市川憂人

装丁鈴木久美

装画影山徹

東京創元社 / 2017年

文学・評論
『ニューヨークの妖精物語』 装丁: 藤田知子 書影

ニューヨークの妖精物語

Swendson、Shanna、今泉、敦子

装丁藤田知子

装画水沢そら

東京創元社 / 2017年

文学・評論
『死を歌う孤島』 装丁: 藤田知子 書影

死を歌う孤島

JanssonAnna、久山葉子

装丁藤田知子

装画agoera

東京創元社 / 2015年

文学・評論
『敗北への凱旋』 装丁: 岩郷重力+T.F 書影

敗北への凱旋

連城三紀彦

装丁岩郷重力+T.F

装画柳智之

東京創元社 / 2021年

文学・評論
『叛逆航路』 装丁: 岩郷重力+W.I 書影

叛逆航路

LeckieAnn、赤尾秀子

装丁岩郷重力+W.I

装画鈴木康士

東京創元社 / 2015年

文学・評論
『望月のあと』 装丁: 大野リサ 書影

望月のあと

森谷明子

装丁大野リサ

装画小倉ユウコ

東京創元社 / 2018年

文学・評論
『名探偵の証明 蜜柑花子の栄光』 装丁: 水野哲也 書影

名探偵の証明 蜜柑花子の栄光

市川哲也

装丁水野哲也

装画pomodorosa

東京創元社 / 2016年

文学・評論
『ギデオン・マック牧師の数奇な生涯』 装丁: 藤田知子 書影

ギデオン・マック牧師の数奇な生涯

RobertsonJames、田内志文

装丁藤田知子

装画木原未沙紀

東京創元社 / 2018年

文学・評論
『武蔵野アンダーワールド・セブン―多重迷宮―』 装丁: 鈴木久美 書影

武蔵野アンダーワールド・セブン―多重迷宮―

装丁鈴木久美

カバー写真JUNICHI SHIMIZU+「PHaT PHOTO’S」+SEVEN PHOTO+amanaimages

東京創元社 / 2014年

文学・評論
『雪のマズルカ』 装丁: 東京創元社装幀室 書影

雪のマズルカ

芦原すなお

装丁東京創元社装幀室

装画旭ハジメ

東京創元社 / 2005年

文学・評論
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冬雷

遠田潤子

装丁柳川貴代

装画坂本ヒメミ

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文学・評論