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流れる星をつかまえに
文学・評論

流れる星をつかまえに

吉川トリコ

アイドルを推す女性たちを描いた群像小説。ステージを見上げる客席のざわめき、振られるペンライト、思い思いの服装で熱気のなかに立つ人々──表紙はその光景を淡い水色を基調にした線画で覆い尽くす。中央では振り返って微笑む少女と、後ろ姿の女性が小さな猫を抱えて向き合い、群衆のなかでふと生まれた静かな交感を浮かび上がらせている。タイトル文字は黒の手描き風で、ひと粒の黄色い星が祈りのように添えられる。賑わいと孤独、その両方を同じ画面に同居させた装丁。

About

出版社
ポプラ社
出版年
2022
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

装丁
bookwall五藤友紀、松昭教
Amazonで見る情報の訂正を提案
『冬に子供が生まれる』 装丁: bookwall 書影

冬に子供が生まれる

佐藤正午

装丁bookwall

装画酒井駒子

小学館 / 2024年

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『少年泉鏡花の明治奇談録』 装丁: bookwall 書影

少年泉鏡花の明治奇談録

峰守ひろかず

装丁bookwall

装画榊空也

ポプラ社 / 2023年

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『京都東山邸の小鳥遊先生』 装丁: bookwall 書影

京都東山邸の小鳥遊先生

望月麻衣

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装画いとうあつき

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『100年のレシピ』 装丁: bookwall 書影

100年のレシピ

友井羊

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装画日下明

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『道』 装丁: bookwall 書影

白石一文

装丁bookwall

装画ニコラ+ド+スタール

小学館 / 2023年

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『あん』 装丁: 緒方修一 書影

あん

装丁緒方修一

装画木内達朗

ポプラ社 / 2013年

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『何度でも、おかえりを言おう』 装丁: bookwall 書影

何度でも、おかえりを言おう

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装丁bookwall

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ポプラ社 / 2016年

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ぼくらの最後の聖戦

宗田理

装丁荻窪裕司

装画加藤アカツキ

ポプラ社 / 2013年

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『リカバリー・カバヒコ』 装丁: bookwall 書影

リカバリー・カバヒコ

青山美智子

装丁bookwall

装画合田里美

光文社 / 2023年

文学・評論
『奈良監獄から脱獄せよ』 装丁: bookwall 書影

奈良監獄から脱獄せよ

和泉桂

装丁bookwall

装画尾崎伊万里

幻冬舎 / 2023年

文学・評論
『アリアドネの声』 装丁: bookwall 書影

アリアドネの声

井上真偽

装丁bookwall

装画尾崎伊万里

幻冬舎 / 2023年

文学・評論
『グラーフ・ツェッペリン あの夏の飛行船』 装丁: bookwall 書影

グラーフ・ツェッペリン あの夏の飛行船

高野史緒

装丁bookwall

装画中村至宏

早川書房 / 2023年

文学・評論
『内角のわたし』 装丁: bookwall 書影

内角のわたし

伊藤朱里

装丁bookwall

装画カシワイ

双葉社 / 2023年

文学・評論
『サラと魔女とハーブの庭』 装丁: bookwall 書影

サラと魔女とハーブの庭

七月隆文

装丁bookwall

装画肋兵器

宝島社 / 2023年

文学・評論
『ハーベスト』 装丁: bookwall 書影

ハーベスト

花里真希

装丁bookwall

装画マコカワイ

講談社 / 2023年

文学・評論
『雪月夜』 装丁: bookwall 書影

雪月夜

馳星周

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『山城柚希の妖かし事件簿:縁は異なもの!?』 装丁: bookwall 書影

山城柚希の妖かし事件簿:縁は異なもの!?

青谷真未

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装画高田桂

ポプラ社 / 2014年

文学・評論
『クマのあたりまえ』 装丁: 中島寛子 書影

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装丁中島寛子

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絵本・児童書