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市場のことば、本の声
人文・思想

市場のことば、本の声

市場のことばと本の声――その交差に耳を澄ませたエッセイ集。表紙はクラフト紙を思わせる淡い茶色を地に、柑橘や魚、籠の網目、蔓のような曲線が白抜きで散りばめられ、版画的なやわらかいタッチで市場の活気が刻まれる。中央に置かれた小さな影絵の動物が、賑わいの中で立ち止まる静かな視線のように映る。タイトルは右上に細い明朝で控えめに据えられ、声と文字、ことばと商いがひとつの紙面で響き合う。

About

出版社
晶文社
出版年
2018
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
人文・思想

Credits

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すべて名もなき未来

装丁川名潤

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急に具合が悪くなる

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社会・政治
『社畜上等! 会社で楽しく生きるには』 装丁: 寄藤文平+鈴木千佳子 書影

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装画ハルノ宵子

晶文社 / 2023年

文学・評論
『(あまり)病気をしない暮らし』 装丁: 吉田考宏 書影

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暮らし・健康・子育て
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文学・評論
『本なんて読まなくたっていいのだけれど、』 装丁: 長嶋りかこ+小池アイ子 書影

本なんて読まなくたっていいのだけれど、

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人文・思想
『みんな政治でバカになる』 装丁: 古屋郁美 書影

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綿野恵太

装丁古屋郁美

晶文社 / 2021年

社会・政治
『ふだんづかいの倫理学』 装丁: 佐藤直樹+菊地昌隆+アジール 書影

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平尾昌宏

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金川晋吾

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『魔法少女はなぜ世界を救えなかったのか?』 装丁: 川名潤 書影

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『5歳からの哲学』 書影

5歳からの哲学

ベリーズ・ゴート

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