一覧に戻る
モリアーティ
文学・評論

モリアーティ

HorowitzAnthony駒月雅子

シャーロック・ホームズがライヘンバッハの滝に消えた直後の英国を舞台に、宿敵モリアーティの影を追って二人の捜査官が交錯する英国ミステリ。表紙はシャンデリアの揺れる薄暗い館の階段を奥行き深く写し取った写真を全面に敷き、白く浮かぶ和文タイトルを中央に大きく据える。下部には英文タイトルとあわせて赤い円のなかに人影をあしらった印章めいた図像が置かれ、闇のなかの一点として効いている。光のとぼしい廊下の構図そのものが、不在のホームズと迫りくる闇の物語を予感させる。

About

出版社
KADOKAWA
出版年
2015
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

装丁
國枝達也角川書店装丁室アフロ
Amazonで見る情報の訂正を提案
『蔦重』 装丁: 國枝達也 書影

蔦重

吉森大祐

装丁國枝達也

装画サイトウユウスケ

講談社 / 2024年

文学・評論
『文學の実効 精神に奇跡をもたらす25の発明』 装丁: 國枝達也 書影

文學の実効 精神に奇跡をもたらす25の発明

FletcherAngus、山田美明

装丁國枝達也

CCCメディアハウス / 2023年

文学・評論
『悪意』 装丁: 國枝達也 書影

悪意

増田忠則

装丁國枝達也

装画小山義人

双葉社 / 2023年

文学・評論
『第二開国』 装丁: 國枝達也 書影

第二開国

藤井太洋

装丁國枝達也

装画影山徹

KADOKAWA / 2022年

文学・評論
『祝祭の子』 装丁: 國枝達也 書影

祝祭の子

逸木裕

装丁國枝達也

装画POOL

双葉社 / 2022年

文学・評論
『警視庁陰陽寮オニマル 魔都の貴公子』 装丁: 川谷デザイン 書影

警視庁陰陽寮オニマル 魔都の貴公子

田中啓文

装丁川谷デザイン

装画Re°

KADOKAWA / 2018年

文学・評論
『キキ・ホリック』 装丁: 西村弘美 書影

キキ・ホリック

森晶麿

装丁西村弘美

装画丹地陽子

KADOKAWA / 2019年

文学・評論
『水木しげるの異界探訪記』 装丁: 坂詰佳苗 書影

水木しげるの異界探訪記

水木しげる

装丁坂詰佳苗

装画水木しげる

KADOKAWA / 2019年

文学・評論
『月の王』 装丁: 國枝達也 書影

月の王

馳星周

装丁國枝達也

装画木原未沙紀

KADOKAWA / 2022年

文学・評論
『名著の話 僕とカフカのひきこもり』 装丁: 國枝達也 書影

名著の話 僕とカフカのひきこもり

伊集院光

装丁國枝達也

装画丸山一葉

KADOKAWA / 2022年

文学・評論
『ゴールデン街コーリング』 装丁: 國枝達也 書影

ゴールデン街コーリング

馳星周

装丁國枝達也

装画安藤巨樹

KADOKAWA / 2021年

文学・評論
『新風記 日本創生録』 装丁: 國枝達也 書影

新風記 日本創生録

吉川永青

装丁國枝達也

装画浅野隆広

講談社 / 2021年

文学・評論
『転がる検事に苔むさず』 装丁: 國枝達也 書影

転がる検事に苔むさず

直島翔

装丁國枝達也

装画太田侑子

小学館 / 2021年

文学・評論
『監禁』 装丁: 國枝達也 書影

監禁

秋吉理香子

装丁國枝達也

装画小山義人

双葉社 / 2021年

文学・評論
『房総グランオテル』 装丁: 國枝達也 書影

房総グランオテル

越谷オサム

装丁國枝達也

装画嶽まいこ

祥伝社 / 2021年

文学・評論
『逃亡者の社会学——アメリカの都市に生きる黒人たち』 装丁: 國枝達也 書影

逃亡者の社会学——アメリカの都市に生きる黒人たち

アリス・ゴッフマン

装丁國枝達也

亜紀書房 / 2021年

社会・政治
『LV999の村人 5』 装丁: 荒木恵里加 書影

LV999の村人 5

星月子猫

装丁荒木恵里加

装画ふーみ

KADOKAWA / 2017年

文学・評論
『透明カメレオン』 装丁: 高柳雅人 書影

透明カメレオン

道尾秀介

装丁高柳雅人

装画丹地陽子

KADOKAWA / 2018年

文学・評論