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世界と私のAtоZ
ノンフィクション

世界と私のAtоZ

竹田ダニエル

アメリカに育つZ世代の視点から、ポップカルチャーや社会運動、アイデンティティをめぐる現在地をAからZまでの断片として綴ったエッセイ。表紙はビビッドな黄・桃・緑・青が層をなし、人物や記号、アルファベットが密度高く絡み合う線画で、白く抜いた短冊状のスペースに朱色の縦書きタイトルが据わる。混沌としたカラフルさと、静かに余白を確保した活字の対比が、無数の声を拾い直して並べる本書のまなざしと響き合う。

About

出版社
講談社
出版年
2022
判型
四六判 / A5判 サイズ

Credits

装丁
六月
装画
OTANIJUN
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『去年の今日』 装丁: 名久井直子 書影

去年の今日

長島有里枝

装丁名久井直子

装画青木陵子

講談社 / 2023年

文学・評論
『化身の哭く森』 装丁: 坂野公一+吉田友美 書影

化身の哭く森

吉田恭教

装丁坂野公一+吉田友美

講談社 / 2017年

文学・評論
『愛の夢とか』 装丁: 名久井直子 書影

愛の夢とか

川上未映子

装丁名久井直子

講談社 / 2013年

文学・評論
『コンビニなしでは生きられない』 装丁: 大岡喜直 書影

コンビニなしでは生きられない

秋保水菓

装丁大岡喜直

装画uki

講談社 / 2018年

文学・評論
『ちいさなゾウ』 装丁: 鈴木千佳子 書影

ちいさなゾウ

庄野ナホコ

装丁鈴木千佳子

講談社 / 2023年

絵本・児童書
『キリの理容室』 装丁: 名和田耕平デザイン事務所 書影

キリの理容室

上野歩

装丁名和田耕平デザイン事務所

装画田中海帆

講談社 / 2018年

文学・評論
『二人がいた食卓』 装丁: 名久井直子 書影

二人がいた食卓

遠藤彩見

装丁名久井直子

装画agoera

講談社 / 2020年

文学・評論
『獅子渡り鼻』 装丁: Gaspard Lenski 書影

獅子渡り鼻

装丁Gaspard Lenski

講談社 / 2013年

文学・評論
『水無月家の許嫁2 輝夜姫の恋煩い』 装丁: ムシカゴグラフィクス 書影

水無月家の許嫁2 輝夜姫の恋煩い

友麻碧

装丁ムシカゴグラフィクス

装画花邑まい

講談社 / 2022年

文学・評論
『人間じゃない 綾辻行人未収録作品集』 装丁: 鈴木久美 書影

人間じゃない 綾辻行人未収録作品集

綾辻行人

装丁鈴木久美

装画亀井徹

講談社 / 2017年

文学・評論
『ある日の結婚』 装丁: 池田進吾 書影

ある日の結婚

淺川継太

装丁池田進吾

装画君野可代子

講談社 / 2014年

文学・評論
『黒猫を飼い始めた』 装丁: 鈴木久美 書影

黒猫を飼い始めた

講談社

装丁鈴木久美

装画西山寛紀

講談社 / 2023年

文学・評論
『繕い屋 金のうさぎと七色チョコレート』 装丁: 岡本歌織 書影

繕い屋 金のうさぎと七色チョコレート

矢崎ありみ

装丁岡本歌織

装画ゆうこ

講談社 / 2019年

文学・評論
『ユーカラおとめ』 装丁: 大岡喜直 書影

ユーカラおとめ

泉ゆたか

装丁大岡喜直

装画Naffy

講談社 / 2024年

文学・評論
『Cocoon 修羅の目覚め』 装丁: 坂野公一 書影

Cocoon 修羅の目覚め

夏原エヰジ

装丁坂野公一

講談社 / 2019年

文学・評論
『硝子の探偵と消えた白バイ (講談社ノベルス)』 装丁: 谷口博俊 書影

硝子の探偵と消えた白バイ (講談社ノベルス)

小島正樹

装丁谷口博俊

装画川野

講談社 / 2013年

文学・評論
『貝に続く場所にて』 装丁: 川名潤 書影

貝に続く場所にて

石沢麻依

装丁川名潤

講談社 / 2021年

文学・評論
『しろとくろ』 装丁: サイトヲヒデユキ 書影

しろとくろ

菊地知己

装丁サイトヲヒデユキ

講談社 / 2019年

絵本・児童書