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雪の練習生
文学・評論

雪の練習生

多和田葉子

人間の言葉を獲得した白熊たちが、三世代にわたって自らの来歴を語っていく長編。サーカスや動物園を舞台に、種の境界を越える声が幾重にも静かに重なる。表紙では椅子に腰かけた白熊が小さな器を手にし、白いテーブルクロスとグレーの背景に音もなく溶け込む。縦組みの題字を区切る淡い緑の菱形だけが、寒色の画面にひそやかな体温を残している。

About

出版社
新潮社
出版年
2013
ジャンル
文学・評論

Credits

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『狭間の者たちへ』 装丁: 新潮社装幀室 書影

狭間の者たちへ

中西智佐乃

装丁新潮社装幀室

装画

新潮社 / 2023年

文学・評論
『小暮写眞館III:カモメの名前』 装丁: 川谷康久 書影

小暮写眞館III:カモメの名前

宮部みゆき

装丁川谷康久

装画げみ

新潮社 / 2017年

文学・評論
『街とその不確かな壁』 装丁: 新潮社装幀室 書影

街とその不確かな壁

村上春樹

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新潮社 / 2023年

文学・評論
『悲嘆の門(下)』 装丁: 新潮社装幀室 書影

悲嘆の門(下)

宮部みゆき

装丁新潮社装幀室

装画藤田新策

新潮社 / 2017年

文学・評論
『R.E.D. 警察庁特殊防犯対策官室』 装丁: 川谷康久 書影

R.E.D. 警察庁特殊防犯対策官室

古野まほろ

装丁川谷康久

装画清原紘

新潮社 / 2017年

文学・評論
『ショートケーキは背中から』 装丁: 大島依提亜 書影

ショートケーキは背中から

平野紗季子

装丁大島依提亜

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新潮社 / 2024年

暮らし・健康・子育て
『宰相A』 装丁: 新潮社装幀室 書影

宰相A

田中慎弥

装丁新潮社装幀室

装画大竹守

新潮社 / 2015年

文学・評論
『チャイムが鳴った』 装丁: 新潮社装幀室 書影

チャイムが鳴った

日和聡子

装丁新潮社装幀室

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新潮社 / 2019年

文学・評論
『君と漕ぐ2: ながとろ高校カヌー部と強敵たち』 装丁: 川谷康久 書影

君と漕ぐ2: ながとろ高校カヌー部と強敵たち

武田綾乃

装丁川谷康久

装画おとないちあき

新潮社 / 2019年

文学・評論
『結婚奉行』 装丁: 新潮社装幀室 書影

結婚奉行

辻井南青紀

装丁新潮社装幀室

装画山本祥子

新潮社 / 2018年

文学・評論
『猫と狸と恋する歌舞伎町』 装丁: 川谷康久 書影

猫と狸と恋する歌舞伎町

額賀澪

装丁川谷康久

装画Minoru

新潮社 / 2018年

文学・評論
『オーバーストーリー』 書影

オーバーストーリー

PowersRichard、木原善彦

新潮社 / 2019年

文学・評論
『文字渦』 装丁: 新潮社装幀室 書影

文字渦

円城塔

装丁新潮社装幀室

新潮社 / 2018年

文学・評論
『光の犬』 書影

光の犬

松家仁之

新潮社 / 2017年

文学・評論
『100回泣いても変わらないので恋することにした。』 装丁: 鈴木久美 書影

100回泣いても変わらないので恋することにした。

堀川アサコ

装丁鈴木久美

装画アラキマリ

新潮社 / 2017年

文学・評論
『残りものには、過去がある』 装丁: 新潮社装幀室 書影

残りものには、過去がある

中江有里

装丁新潮社装幀室

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新潮社 / 2022年

文学・評論
『ムーミンを生んだ芸術家 トーヴェ・ヤンソン』 装丁: 祖父江慎+福島よし恵 書影

ムーミンを生んだ芸術家 トーヴェ・ヤンソン

富原真弓、新潮社

装丁祖父江慎+福島よし恵

新潮社 / 2014年

アート・建築・デザイン
『カカノムモノ』 装丁: 川谷康久 書影

カカノムモノ

浅葉なつ

装丁川谷康久

装画灰原薬

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文学・評論