一覧に戻る
寿命が尽きるか、金が尽きるか、それが問題だ
暮らし・健康・子育て

寿命が尽きるか、金が尽きるか、それが問題だ

こかじさら

老いた親世代の介護と家計を抱え込む日々を綴ったエッセイ。タイトルはハムレットの問いを下敷きにした、切実とユーモアの同居する一文だ。朱赤の地に水彩のタッチで、うつむき気味の女性が両手で大ぶりのがま口を広げる構図。口の内側には四人の老親が並び、手書きの白い題字が書き込まれている。財布を人生の容れ物に見立てる視覚的な仕掛けが、語り口の軽さをそのまま予告する。

About

出版社
WAVE出版
出版年
2022
判型
四六判 / A5判 サイズ

Credits

Amazonで見る情報の訂正を提案
『学芸員しか知らない 美術館が楽しくなる話』 装丁: 三木俊一 書影

学芸員しか知らない 美術館が楽しくなる話

ちいさな美術館の学芸員

装丁三木俊一

装画岡野賢介

産業編集センター / 2024年

文学・評論
『ひとりで食べたい: わたしの自由のための小さな冒険』 装丁: 三木俊一 書影

ひとりで食べたい: わたしの自由のための小さな冒険

野村麻里

装丁三木俊一

装画Little Thunder

平凡社 / 2023年

文学・評論
『宝塚少女歌劇、はじまりの夢』 装丁: 三木俊一 書影

宝塚少女歌劇、はじまりの夢

小竹哲

装丁三木俊一

装画中島梨絵

集英社 (発売) / 2023年

エンターテイメント
『離れていても家族』 装丁: 三木俊一 書影

離れていても家族

品田知美、水無田気流、野田潤、高橋幸

装丁三木俊一

装画森優

亜紀書房 / 2023年

人文・思想
『家事は大変って気づきましたか?』 装丁: 三木俊一 書影

家事は大変って気づきましたか?

阿古真理

装丁三木俊一

装画オカヤイヅミ

亜紀書房 / 2022年

暮らし・健康・子育て
『キニ子の日記(下)』 装丁: 坂川朱音+田中斐子 書影

キニ子の日記(下)

間部、香代、クリハラ、タカシ

装丁坂川朱音+田中斐子

WAVE出版 / 2020年

絵本・児童書
『こびとのおうち』 装丁: 畠山香織 書影

こびとのおうち

鬼頭祈

装丁畠山香織

WAVE出版 / 2019年

絵本・児童書
『父という檻の中で』 装画: 高橋将貴 書影

父という檻の中で

JulienMaude、Gauthier、Ursula、園山、千晶

装画高橋将貴

WAVE出版 / 2016年

文学・評論
『いつか あなたを わすれても』 装丁: 三木俊一 書影

いつか あなたを わすれても

桜木、紫乃、オザワ、ミカ

装丁三木俊一

集英社 / 2021年

絵本・児童書
『もてなしとごちそう』 装丁: 三木俊一 書影

もてなしとごちそう

中村安希

装丁三木俊一

大和書房 / 2020年

文学・評論
『余生と厭世』 装丁: 三木俊一 書影

余生と厭世

BomannAnneCathrine、木村由利子

装丁三木俊一

早川書房 / 2020年

文学・評論
『ほとんど憲法 下: 小学生からの憲法入門』 装丁: 三木俊一 書影

ほとんど憲法 下: 小学生からの憲法入門

木村、草太、朝倉、世界一

装丁三木俊一

河出書房新社 / 2020年

絵本・児童書
『ほとんど憲法 上: 小学生からの憲法入門』 装丁: 三木俊一 書影

ほとんど憲法 上: 小学生からの憲法入門

木村、草太、朝倉、世界一

装丁三木俊一

河出書房新社 / 2020年

絵本・児童書
『餃子のおんがえし』 装丁: 三木俊一 書影

餃子のおんがえし

装丁三木俊一

装画佐々木一澄

じろまるいずみ / 2020年

暮らし・健康・子育て
『新版 びろう葉帽子の下で』 装丁: 三木俊一 書影

新版 びろう葉帽子の下で

山尾三省

装丁三木俊一

装画nakaban

新泉社 / 2020年

文学・評論
『火を焚きなさい―山尾三省の詩のことば』 装丁: 三木俊一 書影

火を焚きなさい―山尾三省の詩のことば

山尾三省

装丁三木俊一

装画nakaban

新泉社 / 2018年

文学・評論
『ぼくはかわです』 装丁: 大島依提亜 書影

ぼくはかわです

植田真

装丁大島依提亜

WAVE出版 / 2016年

絵本・児童書
『オレときいろ』 装丁: 大島依提亜 書影

オレときいろ

みろこまちこ

装丁大島依提亜

WAVE出版 / 2014年

絵本・児童書