一覧に戻る文学・評論学芸員しか知らない 美術館が楽しくなる話ちいさな美術館の学芸員美術館の裏側で日々作品と向き合う学芸員の視点から、展覧会のつくり方や鑑賞のヒント、アートの楽しみ方を綴ったエッセイ。淡いブルーグレーの地に、コーラルピンクと濃紺の二色だけで描かれた人物たちが、額を抱え、作品を運び、壁に絵を掛ける動作を軽やかに見せる。手描きで散らされたタイトル文字とともに、まじめな仕事のなかに潜む遊び心がそのまま画面に滲んでいる。About出版社産業編集センター出版年2024年判型四六判 / A5判 サイズジャンル文学・評論Credits装丁三木俊一(文京図案室)装画岡野賢介Amazonで見る