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ひらやすみ (1)
コミック・ラノベ・BL

ひらやすみ (1)

真造圭伍

東京の古い平屋を譲り受けた青年と、そこに越してきた従妹のささやかな日々を綴る連作。肩肘張らない暮らしの手触りを、ひと息ずつ丁寧にすくい取っていく。表紙は淡い水彩で描かれた縁側の情景。瓦屋根の下で物干しの洗濯物が揺れ、芝生にはビーチボール、二人の人物が腕を広げて立っている。手書き風のひらがなで大きく置かれたタイトルが、午後の日差しと風通しに呼応する。住まいそのものが主役であることを、画面全体が静かに告げている。

About

出版社
小学館
出版年
2021

Credits

装丁
川名潤prigraphics
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『なみまの わるい食べもの』 装丁: 川名潤 書影

なみまの わるい食べもの

千早茜

装丁川名潤

装画北澤平祐

ホーム社 / 2025年

文学・評論
『帰れない探偵』 装丁: 川名潤 書影

帰れない探偵

柴崎友香

装丁川名潤

装画出口瀬々

講談社 / 2025年

文学・評論
『その音は泡の音』 装丁: 川名潤 書影

その音は泡の音

平沢逸

装丁川名潤

カバー写真竹之内祐幸

講談社 / 2024年

文学・評論
『しつこく わるい食べもの』 装丁: 川名潤 書影

しつこく わるい食べもの

千早茜

装丁川名潤

装画北澤平祐

集英社 / 2024年

文学・評論
『東北モノローグ』 装丁: 川名潤 書影

東北モノローグ

いとうせいこう

装丁川名潤

河出書房新社 / 2024年

文学・評論
『冥土ごはん 洋食店 幽明軒』 装丁: 成見紀子 書影

冥土ごはん 洋食店 幽明軒

伽古屋圭市

装丁成見紀子

装画北村みなみ

小学館 / 2018年

文学・評論
『極楽飯店』 装丁: 三木俊一 書影

極楽飯店

装丁三木俊一

小学館 / 2013年

文学・評論
『緑陰深きところ』 装丁: 大久保伸子 書影

緑陰深きところ

遠田潤子

装丁大久保伸子

装画いとうあつき

小学館 / 2021年

文学・評論
『わたしは孤独な星のように』 装丁: 川名潤 書影

わたしは孤独な星のように

池澤春菜

装丁川名潤

早川書房 / 2024年

文学・評論
『国歌を作った男』 装丁: 川名潤 書影

国歌を作った男

宮内悠介

装丁川名潤

講談社 / 2024年

文学・評論
『みどりいせき』 装丁: 川名潤 書影

みどりいせき

大田ステファニー歓人

装丁川名潤

装画chlumi

集英社 / 2024年

文学・評論
『インディーゲーム中毒者の幸福な孤独』 装丁: 川名潤 書影

インディーゲーム中毒者の幸福な孤独

ソーシキ博士

装丁川名潤

装画我喜屋位瑳務

集英社 / 2023年

文学・評論
『赦しへの四つの道』 装丁: 川名潤 書影

赦しへの四つの道

LeGuinUrsulaK.、小尾芙佐

装丁川名潤

装画丹地陽子

早川書房 / 2023年

文学・評論
『書架の探偵、貸出中』 装丁: 川名潤 書影

書架の探偵、貸出中

WolfeGene、大谷真弓

装丁川名潤

装画青井秋

早川書房 / 2023年

文学・評論
『メアリ・ジキルと囚われのシャーロック・ホームズ』 装丁: 川名潤 書影

メアリ・ジキルと囚われのシャーロック・ホームズ

GossTheodora

装丁川名潤

装画シライシユウコ

早川書房 / 2023年

文学・評論
『奏で手のヌフレツン』 装丁: 川名潤 書影

奏で手のヌフレツン

酉島伝法

装丁川名潤

河出書房新社 / 2023年

文学・評論
『起終点駅(ターミナル)』 装丁: bookwall 書影

起終点駅(ターミナル)

桜木紫乃

装丁bookwall

装画坂本ヒメミ

小学館 / 2015年

文学・評論
『もしもを叶えるレストラン』 装丁: アルビレオ+デルヴォー 書影

もしもを叶えるレストラン

装丁アルビレオ+デルヴォー

装画ポール

小学館 / 2015年

文学・評論