一覧に戻る社会・政治体はゆく できるを科学する〈テクノロジー×身体〉伊藤亜紗できる」が立ち上がる瞬間を、技能習得のメカニズムからリハビリテーションへの応用まで、科学とテクノロジーの交差で追う一冊。表紙は俯瞰と接写が同居する線画のイラストレーション、巨大な手や横顔が階段や建物、運動する小さな人影と地続きに絡み合う。淡い水色と橙の彩りに黒々とした太い題字が重なり、身体という未知の地形へ視線を導く。About出版社文藝春秋出版年2022年判型四六判 / A5判 サイズジャンル社会・政治Credits装丁杉山健太郎(文平銀座)装画西村ツチカAmazonで見る