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親愛なるレニー: レナード・バーンスタインと戦後日本の物語
文学・評論

親愛なるレニー: レナード・バーンスタインと戦後日本の物語

吉原真里

親愛なる」と呼びかける往復書簡を手がかりに、指揮者レナード・バーンスタインと戦後日本に生きた人々との交流を辿るノンフィクション。淡いサーモンピンクの地に、アーチ型の枠で囲んだピアノに向かう人物の線画と、軽やかに舞う白い鳩を配し、タイトル背後には薄く筆記体の英文が重なる。墨一色のドローイングと余白の取り方が、書簡そのもののやわらかな手触りを呼び込む。私的な手紙のあたたかさが、表紙の静けさにそのまま滲み出している。

About

出版年
2023
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

装丁
木下悠
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『YMOのONGAKU』 装丁: 加藤賢策 書影

YMOのONGAKU

藤井丈司

装丁加藤賢策

アルテスパブリッシング / 2019年

エンターテイメント
『おとなのための俊太郎[CDブック]谷川俊太郎詩集』 装画: 河合千明 書影

おとなのための俊太郎[CDブック]谷川俊太郎詩集

ネーモー・コンチェルタート、演奏・編、辻康介、うた、鈴木広志、サックス、根本卓也、チェンバロ

装画河合千明

アルテスパブリッシング / 2016年

文学・評論
『線の音楽』 装丁: 寺井恵司 書影

線の音楽

装丁寺井恵司

装画コンドウ+マサコ

アルテスパブリッシング / 2014年

エンターテイメント
『困難な結婚』 装丁: 折田烈 書影

困難な結婚

内田樹

装丁折田烈

装画田渕正敏

アルテスパブリッシング / 2016年

人文・思想
『土にまみれた旗』 装丁: 水戸部功 書影

土にまみれた旗

FaulknerWilliam、諏訪部浩一

装丁水戸部功

河出書房新社 / 2021年

文学・評論
『紳堂助教授の帝都怪異考 三 狐猫篇』 装丁: 鈴木亨 書影

紳堂助教授の帝都怪異考 三 狐猫篇

エドワード・スミス

装丁鈴木亨

装画碧風羽

KADOKAWA / 2014年

文学・評論
『覚醒するシスターフッド』 装丁: 田中久子 書影

覚醒するシスターフッド

Curry、Sarah、大前、粟生、Helen Oyeyemi

装丁田中久子

装画高橋由季

河出書房新社 / 2021年

文学・評論
『怪盗探偵山猫 月下の三猿』 装丁: 鈴木久美 書影

怪盗探偵山猫 月下の三猿

神永学

装丁鈴木久美

装画鈴木康士

KADOKAWA / 2018年

文学・評論
『ツインスター・サイクロン・ランナウェイ』 装丁: BALCOLONY. 書影

ツインスター・サイクロン・ランナウェイ

小川一水

装丁BALCOLONY.

装画望月けい

早川書房 / 2020年

文学・評論
『九月と七月の姉妹』 装丁: 岡本歌織 書影

九月と七月の姉妹

JohnsonDaisy、市田泉

装丁岡本歌織

装画榎本マリコ

東京創元社 / 2023年

文学・評論
『希望ヶ丘の人びと(下)』 装丁: albireo 書影

希望ヶ丘の人びと(下)

重松清

装丁albireo

装画小幡彩貴

講談社 / 2015年

文学・評論
『もぬけの考察』 装丁: 川名潤 書影

もぬけの考察

村雲菜月

装丁川名潤

装画桂川峻哉

講談社 / 2023年

文学・評論
『うたかたエマノン』 装丁: 岩郷重力+S.K 書影

うたかたエマノン

梶尾真治

装丁岩郷重力+S.K

装画鶴田謙二

徳間書店 / 2013年

文学・評論
『どんまい』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

どんまい

重松清

装丁鈴木成一デザイン室

装画根木悟

講談社 / 2018年

文学・評論
『街の牧師 祈りといのち』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

街の牧師 祈りといのち

沼田和也

装丁鈴木成一デザイン室

装画井上直

晶文社 / 2022年

文学・評論
『わたしの本の空白は』 装丁: 藤田知子 書影

わたしの本の空白は

近藤史恵

装丁藤田知子

装画北澤平祐

角川春樹事務所 / 2021年

文学・評論
『真昼の心中』 装丁: 櫻井久 書影

真昼の心中

坂東真砂子

装丁櫻井久

装画Horst Janssen

集英社 / 2015年

文学・評論
『プルースト効果の実験と結果』 装丁: 野中深雪 書影

プルースト効果の実験と結果

佐々木愛

装丁野中深雪

カバー写真青山裕企

文藝春秋 / 2019年

文学・評論