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今日もひとり、ディズニーランドで
文学・評論

今日もひとり、ディズニーランドで

ワクサカソウヘイ

ひとりで何度もディズニーランドへ通い、そこで出会う光景や人の気配を書き留めた観察エッセイ。深い紺色の地に、赤・黄・青・緑の細い線を重ねて描かれた一足のスニーカーが中央に据えられ、まわりには大小さまざまな星形のきらめきが散らされている。タイトルと著者名は白い細身の和文でひっそりと縦に流され、画面の静けさを保っている。賑やかな夜景に立つ一人の足元という見立てが、孤独と祝祭の同居する読書体験を予感させる。

About

出版年
2014
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

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『なみまの わるい食べもの』 装丁: 川名潤 書影

なみまの わるい食べもの

千早茜

装丁川名潤

装画北澤平祐

ホーム社 / 2025年

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『帰れない探偵』 装丁: 川名潤 書影

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柴崎友香

装丁川名潤

装画出口瀬々

講談社 / 2025年

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装丁川名潤

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千早茜

装丁川名潤

装画北澤平祐

集英社 / 2024年

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装丁川名潤

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『フェスとデモを進化させる 「音楽に政治を持ち込むな」ってなんだ!?』 装丁: 川名潤 書影

フェスとデモを進化させる 「音楽に政治を持ち込むな」ってなんだ!?

大久保青志

装丁川名潤

カバー写真今井明 小野田麻里 著者私物

イースト・プレス / 2021年

社会・政治
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『ハリネズミといっしょ2』 装丁: 川谷康久+久保田紗代 書影

ハリネズミといっしょ2

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コミック・ラノベ・BL
『わたしは孤独な星のように』 装丁: 川名潤 書影

わたしは孤独な星のように

池澤春菜

装丁川名潤

早川書房 / 2024年

文学・評論
『国歌を作った男』 装丁: 川名潤 書影

国歌を作った男

宮内悠介

装丁川名潤

講談社 / 2024年

文学・評論
『みどりいせき』 装丁: 川名潤 書影

みどりいせき

大田ステファニー歓人

装丁川名潤

装画chlumi

集英社 / 2024年

文学・評論
『インディーゲーム中毒者の幸福な孤独』 装丁: 川名潤 書影

インディーゲーム中毒者の幸福な孤独

ソーシキ博士

装丁川名潤

装画我喜屋位瑳務

集英社 / 2023年

文学・評論
『赦しへの四つの道』 装丁: 川名潤 書影

赦しへの四つの道

LeGuinUrsulaK.、小尾芙佐

装丁川名潤

装画丹地陽子

早川書房 / 2023年

文学・評論
『書架の探偵、貸出中』 装丁: 川名潤 書影

書架の探偵、貸出中

WolfeGene、大谷真弓

装丁川名潤

装画青井秋

早川書房 / 2023年

文学・評論
『メアリ・ジキルと囚われのシャーロック・ホームズ』 装丁: 川名潤 書影

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GossTheodora

装丁川名潤

装画シライシユウコ

早川書房 / 2023年

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『奏で手のヌフレツン』 装丁: 川名潤 書影

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酉島伝法

装丁川名潤

河出書房新社 / 2023年

文学・評論
『時事ネタ嫌い』 装丁: albireo 書影

時事ネタ嫌い

菊地成孔

装丁albireo

カバー写真Munemasa Takahashi

イースト・プレス / 2015年

文学・評論
『ひとつにならない 発達障害者がセックスについて語ること』 装丁: 森敬太 書影

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装画崇山祟

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