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七日目は夏への扉
文学・評論

七日目は夏への扉

にかいどう青

七日目に開かれる、夏への扉——タイトルが少女の物語に淡い予感を差し向ける。表紙はセーラー服の後ろ姿。脱いだ赤い靴を片手に提げ、波打ち際で立ち止まる素足が描かれる。透明感のある青の濃淡で空と海を描き分け、淡いピンクの雲がやわらかく差し込む。風になびく髪とわずかに俯くシルエットが、踏み出す前のためらいと期待をそのまま宿す。太く骨格の確かな縦組みの題字が、繊細なイラストレーションと静かに拮抗している。

About

出版社
講談社
出版年
2016
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

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『サヨナラは言わない』 装丁: 岡本歌織 書影

サヨナラは言わない

CarmonaAntonio、加藤かおり

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『灯』 装丁: 岡本歌織 書影

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装丁岡本歌織

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『明けないで夜』 装丁: 岡本歌織 書影

明けないで夜

装丁岡本歌織

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竜の医師団2

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装丁岡本歌織

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竜の医師団1

庵野ゆき

装丁岡本歌織

装画岩本ゼロゴ

東京創元社 / 2024年

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『フェラルズ3 白き傀儡の逆襲』 装丁: 城所潤 書影

フェラルズ3 白き傀儡の逆襲

Grey、Jacob、岡田、好恵

装丁城所潤

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絵本・児童書
『大奥の座敷童子』 装丁: 大岡喜直 書影

大奥の座敷童子

堀川アサコ

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『客席から見染めたひと』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

客席から見染めたひと

関容子

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エンターテイメント
『ヒカリノオト』 装丁: 岡本歌織 書影

ヒカリノオト

河邉徹

装丁岡本歌織

装画Kyutae Lee

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文学・評論
『東京ハイダウェイ』 装丁: 岡本歌織 書影

東京ハイダウェイ

古内一

装丁岡本歌織

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集英社 / 2024年

文学・評論
『ある晴れたXデイに: カシュニッツ短編傑作選』 装丁: 岡本歌織 書影

ある晴れたXデイに: カシュニッツ短編傑作選

KaschnitzMarieLuise、酒寄進一

装丁岡本歌織

装画村上早

東京創元社 / 2024年

文学・評論
『猿の戴冠式』 装丁: 岡本歌織 書影

猿の戴冠式

小砂川チト

装丁岡本歌織

装画榎本マリコ

講談社 / 2024年

文学・評論
『やわらかい砂のうえ』 装丁: 岡本歌織 書影

やわらかい砂のうえ

寺地はるな

装丁岡本歌織

装画利光春華

祥伝社 / 2024年

文学・評論
『シャーロック・ホームズの凱旋』 装丁: 岡本歌織 書影

シャーロック・ホームズの凱旋

森見登美彦

装丁岡本歌織

装画森優

中央公論新社 / 2024年

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今日のかたすみ

川上佐都

装丁岡本歌織

装画森優

ポプラ社 / 2023年

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『さやかに星はきらめき』 装丁: 岡本歌織 書影

さやかに星はきらめき

村山早紀

装丁岡本歌織

装画しまざきジョゼ

早川書房 / 2023年

文学・評論
『ペガサスの解は虚栄か? Did Pegasus Answer the Vanity?』 装丁: 鈴木久美 書影

ペガサスの解は虚栄か? Did Pegasus Answer the Vanity?

森博嗣

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装画引地渉

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篠田節子

装丁岡本歌織

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文学・評論