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最低で最高の本屋
文学・評論

最低で最高の本屋

街の小さな本屋を営んできた著者が、自身の仕事観と日々の本との出会いをやわらかな筆致で綴ったエッセイ集。表紙には、ジグザグの飾り罫に囲まれた古い洋書を手描きで写し取った素描が置かれ、赤と緑のラフな塗り、瓶や時計らしき雑多な品々のスケッチが、骨董市めいた無造作な親しみを醸し出す。書物を集め、商うという手仕事の温度を、装いそのものに映し取った一冊。

About

出版社
集英社
出版年
2009
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

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『キッドの運命』 装丁: アルビレオ 書影

キッドの運命

中島京子

装丁アルビレオ

装画ナミサトリ

集英社 / 2022年

文学・評論
『the SIX ザ・シックス』 装丁: 大久保伸子 書影

the SIX ザ・シックス

井上夢人

装丁大久保伸子

装画最上さちこ

集英社 / 2018年

文学・評論
『虹の音色が聞こえたら』 装丁: 小川恵子 書影

虹の音色が聞こえたら

関口尚

装丁小川恵子

装画中島花野

集英社 / 2022年

文学・評論
『左目に映る星』 装丁: 大久保伸子 書影

左目に映る星

奥田亜希子

装丁大久保伸子

装画中島梨絵

集英社 / 2014年

文学・評論
『トラウマ恋愛映画入門』 装丁: 坂本志保 書影

トラウマ恋愛映画入門

町山智浩

装丁坂本志保

集英社 / 2013年

文学・評論
『ゆきうさぎのお品書き 風花舞う日にみぞれ鍋』 装丁: イシヤマアズサ+AFTERGLOW 書影

ゆきうさぎのお品書き 風花舞う日にみぞれ鍋

小湊悠貴

装丁イシヤマアズサ+AFTERGLOW

集英社 / 2020年

文学・評論
『小説禁止令に賛同する』 書影

小説禁止令に賛同する

いとうせいこう

集英社 / 2020年

文学・評論
『建築学科のけしからん先生、天明屋空将の事件簿』 装丁: 楠目智宏+池田悠 書影

建築学科のけしからん先生、天明屋空将の事件簿

せひらあやみ

装丁楠目智宏+池田悠

装画けーしん

集英社 / 2016年

文学・評論
『燕は戻ってこない』 装丁: 川名潤 書影

燕は戻ってこない

桐野夏生

装丁川名潤

装画ササキエイコ

集英社 / 2022年

文学・評論
『樹木医補の診療録 桜の下にきみを送る』 装丁: 関静香 書影

樹木医補の診療録 桜の下にきみを送る

夕映月子

装丁関静香

装画こより

集英社 / 2016年

文学・評論
『はしたかの鈴 法師陰陽師異聞』 装丁: 高橋健二 書影

はしたかの鈴 法師陰陽師異聞

美奈川護

装丁高橋健二

装画長乃

集英社 / 2019年

文学・評論
『鎌倉香房メモリーズ 4』 装丁: 黒木香 書影

鎌倉香房メモリーズ 4

阿部暁子

装丁黒木香

装画げみ

集英社 / 2016年

文学・評論
『チンギス紀 十五 子午』 装丁: 鈴木久美 書影

チンギス紀 十五 子午

北方謙三

装丁鈴木久美

装画寺田克也

集英社 / 2022年

文学・評論
『海の見える理髪店』 装丁: 大久保伸子 書影

海の見える理髪店

荻原浩

装丁大久保伸子

装画新目惠

集英社 / 2019年

文学・評論
『君が死ぬ未来がくるなら、何度でも』 装丁: 黒木香 書影

君が死ぬ未来がくるなら、何度でも

茅野実柚

装丁黒木香

装画爽々

集英社 / 2018年

文学・評論
『梟の一族』 装丁: 高柳雅人 書影

梟の一族

福田和代

装丁高柳雅人

装画雪下まゆ

集英社 / 2019年

文学・評論
『君が異端だった頃』 装丁: 水戸部功 書影

君が異端だった頃

島田雅彦

装丁水戸部功

集英社 / 2019年

文学・評論
『裸の大地 第一部 狩りと漂泊』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

裸の大地 第一部 狩りと漂泊

角幡唯介

装丁鈴木成一デザイン室

カバー写真角幡唯介(イメージ加工=竹沢うるま)

集英社 / 2022年

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