一覧に戻る
最低で最高の本屋
文学・評論

最低で最高の本屋

街の小さな本屋を営んできた著者が、自身の仕事観と日々の本との出会いをやわらかな筆致で綴ったエッセイ集。表紙には、ジグザグの飾り罫に囲まれた古い洋書を手描きで写し取った素描が置かれ、赤と緑のラフな塗り、瓶や時計らしき雑多な品々のスケッチが、骨董市めいた無造作な親しみを醸し出す。書物を集め、商うという手仕事の温度を、装いそのものに映し取った一冊。

About

出版社
集英社
出版年
2009
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

Amazonで見る情報の訂正を提案
『嘘つきな魔女と素直になれないわたしの物語』 装丁: arcoinc 書影

嘘つきな魔女と素直になれないわたしの物語

梨沙

装丁arcoinc

装画げみ

集英社 / 2020年

文学・評論
『宝石商リチャード氏の謎鑑定』 装丁: 竹内亮輔+crazy force 書影

宝石商リチャード氏の謎鑑定

辻村七子

装丁竹内亮輔+crazy force

装画雪広うたこ

集英社 / 2016年

文学・評論
『先生、原稿まだですか! 新米編集者、ベストセラーを作る』 装丁: 関静香 書影

先生、原稿まだですか! 新米編集者、ベストセラーを作る

織川制吾

装丁関静香

装画ななひめ

集英社 / 2017年

文学・評論
『にじいろガーデン』 装丁: 大久保伸子 書影

にじいろガーデン

装丁大久保伸子

装画西淑

集英社 / 2014年

文学・評論
『陸王』 装丁: 岩瀬聡 書影

陸王

池井戸潤

装丁岩瀬聡

装画龍神貴之

集英社 / 2016年

文学・評論
『左目に映る星』 装丁: 大久保伸子 書影

左目に映る星

奥田亜希子

装丁大久保伸子

装画中島梨絵

集英社 / 2014年

文学・評論
『あかずの扉の鍵貸します』 装丁: 鈴木久美 書影

あかずの扉の鍵貸します

谷瑞恵

装丁鈴木久美

装画橋本佳奈

集英社 / 2021年

文学・評論
『青の女公』 装丁: 織田弥生 書影

青の女公

喜咲冬子

装丁織田弥生

装画月子

集英社 / 2021年

文学・評論
『ご存じ、白猫ざむらい 猫の手屋繁盛記』 装丁: 成見紀子 書影

ご存じ、白猫ざむらい 猫の手屋繁盛記

かたやま和華

装丁成見紀子

装画石黒亜矢子

集英社 / 2019年

文学・評論
『少年のアビス 5』 装丁: コードデザインスタジオ 書影

少年のアビス 5

峰浪りょう

装丁コードデザインスタジオ

集英社 / 2021年

コミック・ラノベ・BL
『東京ハイダウェイ』 装丁: 岡本歌織 書影

東京ハイダウェイ

古内一

装丁岡本歌織

装画嶽まいこ

集英社 / 2024年

文学・評論
『エリオと電気人形 1』 書影

エリオと電気人形 1

島崎無印 黒イ森

集英社 / 2023年

コミック・ラノベ・BL
『鎌倉香房メモリーズ 4』 装丁: 黒木香 書影

鎌倉香房メモリーズ 4

阿部暁子

装丁黒木香

装画げみ

集英社 / 2016年

文学・評論
『続きと始まり』 装丁: 名久井直子 書影

続きと始まり

柴崎友香

装丁名久井直子

装画Tatiane Freitas

集英社 / 2023年

文学・評論
『水を縫う』 装丁: 宮口瑚 書影

水を縫う

寺地はるな

装丁宮口瑚

装画生駒さちこ

集英社 / 2020年

文学・評論
『家族終了』 装丁: 寄藤文平+鈴木千佳子 書影

家族終了

酒井順子

装丁寄藤文平+鈴木千佳子

集英社 / 2019年

文学・評論
『毎日読みます』 装丁: アルビレオ 書影

毎日読みます

ファン・ボルム、牧野美加

装丁アルビレオ

装画犬吠徒歩

集英社 / 2025年

文学・評論
『かぐら文具店の不可思議な日常』 装丁: 織田弥生 書影

かぐら文具店の不可思議な日常

高山ちあき

装丁織田弥生

装画六七質

集英社 / 2016年

文学・評論