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5分で驚く!どんでん返しの物語
文学・評論

5分で驚く!どんでん返しの物語

宝島社

短い時間で読み切れる、どんでん返しを仕掛けた25編のショートショート・ミステリー集。表紙は夕暮れの住宅街にたたずむ後ろ姿の人物を描いた一枚絵で、オレンジに染まる空と青の濃淡で塗られた塀や木々が静かに対比される。線描とフラットな彩色が、どこか昔の挿絵を思わせる距離感をつくる。白い丸文字の太いタイトルと黄色い吹き出しの「5分で驚く!」が、穏やかな景色のなかにわずかな違和感を差し込み、日常の路地に潜むひとひねりを予感させている。

About

出版社
宝島社
出版年
2016
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

装画
田中寛崇ライラック
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『かもめジムの恋愛』 装丁: 菊池祐 書影

かもめジムの恋愛

大前粟生

装丁菊池祐

装画小森香乃

小学館 / 2024年

文学・評論
『ファラオの密室』 装丁: 菊池祐 書影

ファラオの密室

白川尚史

装丁菊池祐

装画wataboku

宝島社 / 2024年

文学・評論
『戦国女刑事』 装丁: 菊池祐 書影

戦国女刑事

横関大

装丁菊池祐

装画岸あずみ

小学館 / 2023年

文学・評論
『新装版 ジャックナイフ・ガール』 装丁: 菊池祐 書影

新装版 ジャックナイフ・ガール

深町秋生

装丁菊池祐

装画wataboku

宝島社 / 2023年

文学・評論
『環境省武装機動隊EDRA』 装丁: 菊池祐 書影

環境省武装機動隊EDRA

斉藤詠一

装丁菊池祐

装画サイトウユウスケ

実業之日本社 / 2023年

文学・評論
『こちら横浜ポートシティ不動産』 装画: 田中寛崇 書影

こちら横浜ポートシティ不動産

右手盛賢富

装画田中寛崇

講談社 / 2023年

文学・評論
『次の電車が来るまえに』 装丁: 川谷康久 書影

次の電車が来るまえに

越谷オサム

装丁川谷康久

装画田中寛崇

新潮社 / 2022年

文学・評論
『不可視の網』 装丁: bookwall 書影

不可視の網

林譲治

装丁bookwall

装画田中寛崇

光文社 / 2022年

文学・評論
『追憶 田沢湖からの手紙』 装丁: 鈴木大輔 書影

追憶 田沢湖からの手紙

中町信

装丁鈴木大輔

装画田中寛崇

徳間書店 / 2022年

文学・評論
『教室が、ひとりになるまで』 装丁: 須田杏菜 書影

教室が、ひとりになるまで

浅倉秋成

装丁須田杏菜

装画田中寛崇

KADOKAWA / 2021年

文学・評論
『これは花子による花子の為の花物語』 装丁: 網野幹也 書影

これは花子による花子の為の花物語

木爾チレン

装丁網野幹也

装画中村佑介

宝島社 / 2019年

文学・評論
『カウントダウン』 装丁: 高柳雅人 書影

カウントダウン

装丁高柳雅人

装画マツオヒロミ

宝島社 / 2017年

文学・評論
『怪異の掃除人・曽根崎慎司の事件ファイル 生ける炎は誰が身を喰らうか』 装画: 斎賀時人 書影

怪異の掃除人・曽根崎慎司の事件ファイル 生ける炎は誰が身を喰らうか

長埜恵

装画斎賀時人

宝島社 / 2023年

文学・評論
『認知心理検察官の捜査ファイル 名前のない被疑者』 装丁: 菊池祐 書影

認知心理検察官の捜査ファイル 名前のない被疑者

貴戸湊太

装丁菊池祐

装画けーしん

宝島社 / 2023年

文学・評論
『レモンと殺人鬼』 装丁: 菊池祐 書影

レモンと殺人鬼

くわがきあゆ

装丁菊池祐

装画雪下まゆ

宝島社 / 2023年

文学・評論
『猿と人間』 装丁: 菊池祐 書影

猿と人間

増田俊也

装丁菊池祐

装画サイトウユウスケ

宝島社 / 2022年

文学・評論
『33地域の暮らしと文化が丸わかり! 中国大陸大全』 装丁: 菊池祐 書影

33地域の暮らしと文化が丸わかり! 中国大陸大全

ヤンチャン

装丁菊池祐

カバー写真余澄

KADOKAWA / 2022年

文学・評論
『5分で読める! ぞぞぞっとする怖いはなし』 装丁: 菊池祐 書影

5分で読める! ぞぞぞっとする怖いはなし

宝島社

装丁菊池祐

装画しらたき

宝島社 / 2022年

文学・評論