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事務に踊る人々
ノンフィクション

事務に踊る人々

阿部公彦

事務という、煩雑で抑圧的とすら言われがちな営みを、文学の視点から捉え直し、人間を人間たらしめる知恵として再考するエッセイ。淡いラベンダー色の地に、書物の山やタイプライター、懐中時計、髭をたくわえた紳士の肖像、そして羊までを青一色の細密なペン画で散らし、題字は濃紺の明朝で堂々と据える。グリッド罫の白帯に赤い手描き文字が踊り、几帳面さの内に潜むユーモアと自由を予感させる装い。

About

出版社
講談社
出版年
2023
判型
四六判 / A5判 サイズ

Credits

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文学・評論
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矢崎ありみ

装丁岡本歌織

装画ゆうこ

講談社 / 2019年

文学・評論
『水鏡推理5 ニュークリアフュージョン』 装丁: 坂野公一 書影

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文学・評論
『ホテル・ウィンチェスターと444人の亡霊』 装丁: アルビレオ 書影

ホテル・ウィンチェスターと444人の亡霊

木犀あこ

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西尾維新

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文学・評論
『身分帳』 装丁: 長﨑綾 書影

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装丁長﨑綾

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