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Team383
文学・評論

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中澤日菜子

老境の男女五人が肩を寄せ合い、一台の赤い自転車を囲んで立つ姿が表紙を占める。クリーム色の地と淡い藤色の床という穏やかな二層の上に、水彩タッチの人物画がやわらかく置かれ、それぞれの服装の色と表情だけで関係性をほのめかす。タイトルにはタイプライターを思わせる太いセリフ書体が当てられ、仮名のルビと赤い著者名が画中の自転車と響き合う。人生後半の小さな躍動を、静かな色面の中にそっと差し出している。

About

出版社
新潮社
出版年
2018
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

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『迷君に候』 装丁: 新潮社装幀室 書影

迷君に候

装丁新潮社装幀室

装画伊野孝行

新潮社 / 2015年

文学・評論
『BUG 広域警察極秘捜査班』 装丁: 川谷康久 書影

BUG 広域警察極秘捜査班

福田和代

装丁川谷康久

装画ふすい

新潮社 / 2019年

文学・評論
『僕らの世界が終わる頃』 装丁: 新潮社装幀室 書影

僕らの世界が終わる頃

彩坂美月

装丁新潮社装幀室

装画usi

新潮社 / 2015年

文学・評論
『坂東蛍子、星空の下で夢を語る』 装丁: 川谷康久 書影

坂東蛍子、星空の下で夢を語る

神西亜樹

装丁川谷康久

装画しづ

新潮社 / 2015年

文学・評論
『なきむし姫』 装丁: 新潮社装幀室 書影

なきむし姫

装丁新潮社装幀室

装画おとないちあき

新潮社 / 2015年

文学・評論
『恐竜まみれ :発掘現場は今日も命がけ』 装丁: 新潮社装幀室 書影

恐竜まみれ :発掘現場は今日も命がけ

小林快次

装丁新潮社装幀室

装画竹田匡志

新潮社 / 2019年

科学・テクノロジー
『謎好き乙女と明かされる真実』 装丁: 川谷康久 書影

謎好き乙女と明かされる真実

瀬川コウ

装丁川谷康久

装画赤坂アカ

新潮社 / 2016年

文学・評論
『あと少し、もう少し』 装丁: 新潮社装幀室 書影

あと少し、もう少し

装丁新潮社装幀室

装画uki

新潮社 / 2015年

文学・評論
『荒神』 装丁: 新潮社装幀室 書影

荒神

宮部みゆき

装丁新潮社装幀室

装画藤田新策

新潮社 / 2017年

文学・評論
『猫をおくる』 装丁: 新潮社装幀室 書影

猫をおくる

野中柊

装丁新潮社装幀室

装画牧野千穂

新潮社 / 2019年

文学・評論
『空が分裂する』 装丁: 川谷康久 書影

空が分裂する

装丁川谷康久

装画押見修造

新潮社 / 2015年

文学・評論
『祇園白川 小堀商店 いのちのレシピ』 装丁: 新潮社装幀室 書影

祇園白川 小堀商店 いのちのレシピ

柏井寿

装丁新潮社装幀室

装画中川学

新潮社 / 2020年

文学・評論
『坂東蛍子、屋上にて仇敵を待つ』 装丁: 川谷康久 書影

坂東蛍子、屋上にて仇敵を待つ

装丁川谷康久

装画しづ

新潮社 / 2015年

文学・評論
『迷子の龍は夜明けを待ちわびる』 装丁: 新潮社装幀室 書影

迷子の龍は夜明けを待ちわびる

岸本惟

装丁新潮社装幀室

装画tono

新潮社 / 2021年

文学・評論
『写楽 閉じた国の幻(上) (新潮文庫)』 装丁: 新潮社装幀室 書影

写楽 閉じた国の幻(上) (新潮文庫)

島田荘司

装丁新潮社装幀室

装画影山徹(東京イラストレーターズソサエティ(TIS))

新潮社 / 2013年

文学・評論
『ひらいて』 装丁: 新潮社装幀室 書影

ひらいて

装丁新潮社装幀室

カバー写真青山裕企

新潮社 / 2015年

文学・評論
『龍の国幻想1 神欺く皇子』 装丁: 川谷康久 書影

龍の国幻想1 神欺く皇子

三川みり

装丁川谷康久

装画千景

新潮社 / 2021年

文学・評論
『トリモノート』 装丁: 鈴木久美 書影

トリモノート

森川智喜

装丁鈴木久美

装画一束

新潮社 / 2016年

文学・評論