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龍の国幻想1 神欺く皇子
文学・評論

龍の国幻想1 神欺く皇子

三川みり

龍の伝説が息づく架空の国を舞台に、神を欺くと称される若き皇子の数奇な運命を描く長篇ファンタジーの第一巻。淡く金の龍が浮かぶ白い背景の中央に、襟の高い漆黒の衣をまとった皇子が一輪の白い花を手にして立ち、ふいと横目でこちらを見据える。柔らかな線で描かれた人物と、墨と金が静かに照らす余白、その白と黒の鮮やかな対比が、清廉さと翳りを同時に抱え込んだ主人公の二面性をそのまま立ち上げている。

About

出版社
新潮社
出版年
2021
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

装画
千景
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九龍ジェネリックロマンス 1

眉月じゅん

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河野裕

装丁川谷康久

装画syo5

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装丁川谷康久

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装画Minoru

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装丁川谷康久

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暖あやこ

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装画Hiromi Chikai

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文学・評論
『難問の多い料理店』 装丁: 川谷康久 書影

難問の多い料理店

結城真一郎

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文学・評論
『噓があふれた世界で』 装丁: 川谷康久 書影

噓があふれた世界で

浅倉秋成、大前粟生、新名智、結城真一郎、ほか

装丁川谷康久

装画モトクロス斉藤

新潮社 / 2024年

文学・評論
『幽世の薬剤師6』 装丁: 川谷康久 書影

幽世の薬剤師6

紺野天龍

装丁川谷康久

装画こより

新潮社 / 2024年

文学・評論
『ミノタウロス現象』 装丁: 川谷康久 書影

ミノタウロス現象

潮谷験

装丁川谷康久

装画田中寛祟

KADOKAWA / 2024年

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『ここでは祈りが毒になる』 装丁: 川谷康久 書影

ここでは祈りが毒になる

嶋中潤

装丁川谷康久

装画シマ+シンヤ

講談社 / 2023年

文学・評論
『友喰い:鬼食役人のあやかし退治帖』 装丁: 川谷康久 書影

友喰い:鬼食役人のあやかし退治帖

大塚已愛

装丁川谷康久

装画八美☆わん

新潮社 / 2024年

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魔女推理:きっといつか、恋のように思い出す

三田誠

装丁川谷康久

装画カオミン

新潮社 / 2023年

文学・評論
『この銀盤を君と跳ぶ』 装丁: 川谷康久 書影

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装丁川谷康久

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青柳碧人

装丁川谷康久

装画MITO

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文学・評論
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文学・評論