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おやすみ、東京
文学・評論

おやすみ、東京

夜のひそやかな東京を舞台に、それぞれの仕事や事情を抱えた人々が交差していく長篇小説。タクシー、深夜の街路、グラスを手にした語らい——眠らない街の優しい時間が穏やかな筆致で綴られる。表紙は黒に近い深い藍。トーンを落とした「GOOD NIGHT, TOKYO」の大文字が背景に大きく刻まれ、白で組まれた邦題の傍らに小さな黄色の星がひとつだけ灯る。下端の帯にはグラスを掲げる人々の線画が並ぶ。控えめな色面のなかに、深夜の街に点る小さな灯りを見つけ出す一冊。

About

出版年
2018
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

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『宇宙船の落ちた町』 装丁: 西村弘美 書影

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『白子の柚子釜 一膳めし屋丸九(四)』 装丁: アルビレオ 書影

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装丁西村弘美

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『応仁悪童伝』 装丁: 芦澤泰偉 書影

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文学・評論
『今日のハチミツ、あしたの私』 装丁: 名久井直子 書影

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寺地はるな

装丁名久井直子

装画彦坂木版工房

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文学・評論
『幻想古書店で珈琲を 【番外編】賢者からの贈り物』 装丁: 西村弘美 書影

幻想古書店で珈琲を 【番外編】賢者からの贈り物

蒼月海里

装丁西村弘美

装画六七質

角川春樹事務所 / 2019年

文学・評論
『食堂メッシタ』 装丁: 藤田知子 書影

食堂メッシタ

山口恵以子

装丁藤田知子

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角川春樹事務所 / 2018年

文学・評論
『クライム・プランナー』 装丁: 鈴木大輔 書影

クライム・プランナー

翔田寛

装丁鈴木大輔

装画小山義人

角川春樹事務所 / 2021年

文学・評論
『そこにはいない男たちについて』 装丁: 大久保伸子 書影

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井上荒野

装丁大久保伸子

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角川春樹事務所 / 2020年

文学・評論
『幕末 まらそん侍』 装丁: 五十嵐徹 書影

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土橋章宏

装丁五十嵐徹

装画松本孝志

角川春樹事務所 / 2014年

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『跡とり娘 小間もの丸藤看板姉妹』 装丁: 西村真紀子 書影

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『ボクシング日和』 装丁: 池田進吾 書影

ボクシング日和

角田光代

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小松左京

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文学・評論