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妖奇庵夜話 魔女の鳥籠
文学・評論

妖奇庵夜話 魔女の鳥籠

妖奇庵夜話シリーズの一篇。人ならざる存在をめぐる怪奇譚を、角川ホラー文庫の体裁で綴る連作。深紅の背景に、白シャツの青年が金色の鳥籠を差し出す構図。籠の中には黒く溶け落ちる影が囚われ、その雫が画面下までしたたっている。伏し目がちの横顔は冷ややかで、籠の輝きと染みのコントラストが妖しく際立つ。縦組みの白い題字が右に大きく置かれ、艶のある線描と相まって、舞台の幕が上がるような静かな緊張感を立ち上げる。

About

出版社
KADOKAWA
出版年
2015
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

装丁
西村弘美角川書店装丁室
情報の訂正を提案
『私が推しを殺すまで』 装丁: 西村弘美 書影

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『闇の牢獄』 装丁: 西村弘美 書影

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装丁西村弘美

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モリアーティ

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KADOKAWA / 2015年

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『歩く亡者 怪民研に於ける記録と推理』 装丁: 西村弘美 書影

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三津田信三

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『黒蝶貝のピアス』 装丁: 西村弘美 書影

黒蝶貝のピアス

砂村かいり

装丁西村弘美

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天祢涼

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装画いとうあつき

光文社 / 2023年

文学・評論
『後宮の炎王』 装丁: 西村弘美 書影

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蒼山螢

装丁西村弘美

装画アオジマイコ

実業之日本社 / 2022年

文学・評論
『三兄弟の僕らは』 装丁: 西村弘美 書影

三兄弟の僕らは

小路幸也

装丁西村弘美

装画げみ

PHP研究所 / 2023年

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『喫茶とまり木で待ち合わせ』 装丁: 西村弘美 書影

喫茶とまり木で待ち合わせ

沖田円

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三木笙子

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『校庭には誰もいない』 装丁: 須田杏菜 書影

校庭には誰もいない

村崎友

装丁須田杏菜

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『怪盗探偵山猫 鼠たちの宴』 装丁: 鈴木久美 書影

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装丁鈴木久美

装画鈴木康士

KADOKAWA / 2015年

文学・評論