一覧に戻る
藝人春秋3 死ぬのは奴らだ
文学・評論

藝人春秋3 死ぬのは奴らだ

水道橋博士

芸能界を舞台に、人物の素顔と時代の空気を独自の筆致で描き出すノンフィクション・シリーズの第三作。副題が示すように、生と死の境を意識した筆運びで、語り手は対象に深く踏み込んでいく。表紙はターコイズ地に黄色のプロペラ機を大きく配したイラスト。操縦席から身を乗り出す主人公らしき人物の構図が物語の緊張感を匂わせ、下部には赤い欧文で「WRITE AND LET DIE」の一行。ボンド映画を思わせる図像と書名のロゴが、芸人評伝でありながらスパイ小説的な疾走感を装丁に与えている。

About

出版社
文藝春秋
出版年
2021
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

装丁
鶴丈二
Amazonで見る情報の訂正を提案
『ゾーンにて』 装丁: 大久保明子 書影

ゾーンにて

田口ランディ

装丁大久保明子

装画持塚三樹

文藝春秋 / 2016年

文学・評論
『少年少女飛行倶楽部』 書影

少年少女飛行倶楽部

文藝春秋 / 2009年

文学・評論
『あまからカルテット』 装丁: 上楽藍 書影

あまからカルテット

柚木麻子

装丁上楽藍

装画北沢平祐 or PCP

文藝春秋 / 2011年

文学・評論
『恋する音川家』 装丁: 大久保明子 書影

恋する音川家

装丁大久保明子

装画窪之内英策

文藝春秋 / 2015年

文学・評論
『コンプレックス文化論』 装丁: 大久保明子 書影

コンプレックス文化論

武田砂鉄

装丁大久保明子

装画なかおみちお

文藝春秋 / 2017年

文学・評論
『されど人生エロエロ』 装丁: 和田誠 書影

されど人生エロエロ

みうらじゅん

装丁和田誠

文藝春秋 / 2016年

文学・評論
『黒面の狐』 装丁: 関口聖司 書影

黒面の狐

三津田信三

装丁関口聖司

文藝春秋 / 2016年

文学・評論
『色仏』 装丁: 城井文平 書影

色仏

花房観音

装丁城井文平

装画瀬知エリカ

文藝春秋 / 2017年

文学・評論
『そして誰もゆとらなくなった』 装丁: 大久保明子 書影

そして誰もゆとらなくなった

朝井リョウ

装丁大久保明子

装画サイトウユウスケ

文藝春秋 / 2022年

文学・評論
『あなたの本当の人生は』 装丁: 大久保明子 書影

あなたの本当の人生は

大島真寿美

装丁大久保明子

装画森田MiW

文藝春秋 / 2014年

文学・評論
『キングレオの冒険』 装丁: 木村弥世 書影

キングレオの冒険

円居挽

装丁木村弥世

装画あさらいしき

文藝春秋 / 2018年

文学・評論
『ほしのこ』 装丁: 大久保明子 書影

ほしのこ

山下澄人

装丁大久保明子

文藝春秋 / 2017年

文学・評論
『宇喜多の捨て嫁』 装丁: 関口信介 書影

宇喜多の捨て嫁

装丁関口信介

装画山本タカト

文藝春秋 / 2014年

文学・評論
『国語、数学、理科、誘拐』 装丁: 関口信介 書影

国語、数学、理科、誘拐

装丁関口信介

装画小倉マユコ

文藝春秋 / 2013年

文学・評論
『燦8 鷹の刃』 装画: 丹地陽子 書影

燦8 鷹の刃

あさのあつこ

装画丹地陽子

文藝春秋 / 2016年

文学・評論
『拝啓、本が売れません』 装丁: 城井文平 書影

拝啓、本が売れません

額賀澪

装丁城井文平

文藝春秋 / 2020年

ノンフィクション
『イラク水滸伝』 装丁: 杉山健太郎 書影

イラク水滸伝

高野秀行

装丁杉山健太郎

装画山田高司

カバー写真高野秀行

文藝春秋 / 2023年

文学・評論
『バベル』 装丁: 木村弥世 書影

バベル

福田和代

装丁木村弥世

装画げみ

文藝春秋 / 2019年

文学・評論