一覧に戻る
沈黙のパレード
文学・評論

沈黙のパレード

東野圭吾

ある少女の死をめぐり、町ぐるみの沈黙が真実を覆い隠していく——ガリレオシリーズの長編ミステリ。漆黒の地に、頭上に小さな彫像を載せ、目元を暗い帯で塞がれた人物像が浮かび上がる。古布や蝶、蛇の断片を貼り合わせた身体は祝祭の行列のようでありながら、口は閉ざされたまま。中央から垂れ落ちる鮮烈な紅布だけが、語られない言葉の在処を静かに指している。

About

出版社
文藝春秋
出版年
2021
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

装丁
番洋樹
装画
Q-TA
Amazonで見る情報の訂正を提案
『黒面の狐』 装丁: 関口聖司 書影

黒面の狐

三津田信三

装丁関口聖司

文藝春秋 / 2016年

文学・評論
『もう泣かない電気毛布は裏切らない』 装丁: 大久保明子 書影

もう泣かない電気毛布は裏切らない

神野紗希

装丁大久保明子

装画カシワイ

文藝春秋 / 2023年

文学・評論
『キュンとしちゃだめですか?』 装丁: 関口信介 書影

キュンとしちゃだめですか?

装丁関口信介

文藝春秋 / 2013年

文学・評論
『赤い博物館』 装丁: 関口聖司 書影

赤い博物館

大山誠一郎

装丁関口聖司

装画げみ

文藝春秋 / 2018年

文学・評論
『菊池寛が落語になる日』 装丁: 野中深雪 書影

菊池寛が落語になる日

春風亭小朝、菊池寛

装丁野中深雪

装画ながしまひろみ

文藝春秋 / 2022年

エンターテイメント
『ジャングル・ブック』 装丁: 野中深雪 書影

ジャングル・ブック

KiplingRudyard、金原瑞人、井上里

装丁野中深雪

装画牧野千穂

文藝春秋 / 2016年

文学・評論
『雲を紡ぐ』 装丁: 大久保明子 書影

雲を紡ぐ

伊吹有喜

装丁大久保明子

装画牧野千穂

文藝春秋 / 2020年

文学・評論
『夢七日 夜を昼の國』 装丁: 関口聖司 書影

夢七日 夜を昼の國

いとうせいこう

装丁関口聖司

装画ムラサキユリエ

文藝春秋 / 2020年

文学・評論
『影裏』 装丁: 関口聖司 書影

影裏

沼田真佑

装丁関口聖司

カバー写真小林史子

文藝春秋 / 2017年

文学・評論
『私の消滅』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

私の消滅

中村文則

装丁鈴木成一デザイン室

カバー写真塩田千春

文藝春秋 / 2016年

文学・評論
『うるさいこの音の全部』 装丁: 大久保明子 書影

うるさいこの音の全部

高瀬隼子

装丁大久保明子

装画森優

文藝春秋 / 2023年

文学・評論
『私の消滅』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

私の消滅

中村文則

装丁鈴木成一デザイン室

カバー写真Sunhi Mang

文藝春秋 / 2019年

文学・評論
『熱源』 装丁: 関口聖司 書影

熱源

川越宗一

装丁関口聖司

装画西川真以子

文藝春秋 / 2019年

文学・評論
『いくつになっても トシヨリ生活の愉しみ』 装丁: 南伸坊+上楽藍 書影

いくつになっても トシヨリ生活の愉しみ

中野翠

装丁南伸坊+上楽藍

装画中野翠

文藝春秋 / 2019年

文学・評論
『祐介・字慰』 装丁: 古屋郁美 書影

祐介・字慰

尾崎世界観

装丁古屋郁美

文藝春秋 / 2019年

文学・評論
『白光』 装丁: 大久保明子 書影

白光

朝井まかて

装丁大久保明子

装画西川真以子

文藝春秋 / 2021年

文学・評論
『迷いアルパカ拾いました』 装丁: 大久保明子 書影

迷いアルパカ拾いました

装丁大久保明子

装画スカイエマ

文藝春秋 / 2014年

文学・評論
『おまえじゃなきゃだめなんだ』 装丁: 上楽藍 書影

おまえじゃなきゃだめなんだ

装丁上楽藍

装画やがわまき

文藝春秋 / 2015年

文学・評論